高場英二 公式サイト(高場ブログ) http://www.takabaeizi.com/ 高場英二の公式サイトです。九州熊本の桃小龍などの陶芸家。高場英二日記はほぼ毎日更新。 ja takaba Copyright2010 2010-03-10T10:30:35+09:00 hourly 1 2010-03-10T10:30:35+09:00 高場英二 公式サイト(高場ブログ) http://img01.ecgo.jp/usr/takaba/img/100130195106.jpg http://www.takabaeizi.com/ 220 169 高場英二の公式サイトです。九州熊本の桃小龍などの陶芸家。高場英二日記はほぼ毎日更新。 福招き虎、焼き上がりました~ http://www.takabaeizi.com/blog100310102533.html

大阪のSさん、お待たせしました!福招き虎、焼き上がりました~なかなかの笑顔でしょう~それと113番の桃小龍ですが、いかがでしょう? 少し、頭でっかちの幼児体系です~

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動画 takaba 2010-03-10T10:23:14+09:00
ジーンシモンズ http://www.takabaeizi.com/blog100305014512.html 前回、書き忘れたが、爬虫類仲間が訪れた折り、私の顔面はまだ、まだ悲惨な状態であったのだ。

強打した右側ばかりか、左側も青あざが広がり、仲間にバカにされるのは目に見えていた。

で、私が考えたの作戦は・・・
人吉では、私は閣下と呼ばれており、目の回りには、デーモン小暮よろしく隈取りをいつもいれている・・・
ということにしたのであった。
だが、結果は。
私がサングラスはずすと、ジーンシモンズになっていた。
しかもベロ出すし〜


みんな、写メール取りまくりで、やがて、全国の仲間に発信されたのであった〜

まあ、今では隈取りもかなり小さくなり、めだたなくなった。

作業台の前には陶芸教室の生徒達のために、あの夜の一部始終を紙に書いて貼っておいた。

今になって、驚いていることがある。
あの夜、首にまいていた、スカーフに髪の毛の塊がついていた。
なんでだろう?鏡をよく見ると右眉毛にかかってたはずの髪の毛がない〜のだ。
アスファルトと顔面との激しい戦いのあいだに千切れてしまったのだ!

意図的にやろうともなかなかできるものではない。
もし日常的にできるなら、世界びっくり人間アワー?かなんか、でれるかも。

こんな時にかぎって、テレビの取材がきたりと〜困ったもんだの陶芸家であった。

翌朝、ジーンシモンズのメイクのまま、起き出した私を見るなり、奥さんは言った。

アザがすごく広がってるねぇ!大丈夫かなあ?
さすがに、大丈夫。大丈夫と言いながら、そっとメイクを落とす陶芸家であったのだった。
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未分類 takaba 2010-03-05T01:45:12+09:00
全九州亀好き連合〜in人吉 http://www.takabaeizi.com/blog100303121236.html 27日土曜日、私は朝早くから熊本エコフェスタに参加、どんぐりの苗木を配っていた。

いわゆる地球防衛軍活動の一環としてなのだが、夕方になると時計ばかりを気にしていた。

というのも、九州の爬虫類関係者に加え、東京から、かの有名?な爬虫類専門誌ビバリウムガイドの変酋長!富水明氏、爬虫類界のイビキカキ?いや生き字引!海老沼剛先生の重鎮二名を含む12名御一行様が、人吉を訪れる予定なのだ〜


一行は人吉温泉でまずはゆったり〜
夜は金七にて、たくさんの御馳走と心月を堪能〜私も一週間ぶりの酒だ!

ちとハイペースで飲み過ぎたか・・・

二次会はあの、幸福のオムレツをめあてに、食座家族に繰り出した!

ただ、私はオムレツ登場前に眠ってしまい、幸福にはなれなかった。

みんなは食べきれないほどの料理に大満足だったらしい。

目を覚ました私は、頭に刺さった爪楊枝や山椒の粉?をはらいつつ、タクシーで帰ったのだった。

みんなは人吉ナイトクルーズを楽しんだみたいだ。

翌日はクラフトパークにて陶芸体験!

さすがに爬虫類マニア達だけに作品もマニアックであった。

人吉、最後のメシは、爬虫類マニアだけに、マムシ?

うえむら鰻屋の蒸籠でシメだ!
にた先生は、3人前くらいは必要みたいで、せっかくの肝煮を前に、運転手のために、ビールも飲めず〜

すこし、可哀相だった。

しかし、ここの蒸籠はうまい!
以前、高場英二事務局長も、一口食べるなり、旨いなあ〜とうなっていたのだ。

今回、私にはもう一つ、嬉しいニュースが!

前々から、謎のアオジタトカゲがいたのだが〜
富水氏によると、オーストラリアはアデレード産の幻のヒガシアオジタトカゲであることが証明されたのだ〜
昨夜、インターネットで映像を確認!

まちがいない!
思わず、舞い上がってしまう陶芸家であった。
次回、博多の九州レプタイルフェスタでの再会を約束し、みんな、人吉を後にしたのであった・・・・・・・


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未分類 takaba 2010-03-03T12:12:36+09:00
顔面着地! http://www.takabaeizi.com/blog100227144135.html 先週の土曜日。昔から行きつけのBARアンクルトムが移転して、ダンテという名前でリニューアルしたらしく、友人の誘いに答え、誂えたばかりのロードレーサーに乗り、ちょいと軽い気持ちででかけたのだ。

ひさしぶりのマスターは、相変わらずの肩の力の抜け具合、ほっとするよな笑顔でむかえてくれた。

大好きなバーボン、メーカーズマークをいただいた。

これを飲んで以降、アーリータイムスなんぞ、飲めなくなってしまったのだ。
三杯くらい飲んだろうか〜

不覚にも私は寝入ってしまった〜

気がついたら、友人はもう居らず、ニコニコ顔のマスターが、最後の酒だよ。
と飲み干す私。
うまい!

何という酒?

水です。

名水 ひとよしの水道水!

私はロードレーサーにまたがり、家路を急いだ。

だって、夜中の三時だもん〜

もうすぐ、おうち〜という時〜
事件は起こった!

気がついた時は私は地面に叩きつけられていた。

痛〜い!

家に帰るなり、起きてきた妻は小言の一つも出る前に、私を救急病院に連れていったのだ。

CTだ、なんだと大変だったのだが、私は顔面に乗った、氷嚢のおかげで寒くて寒くてしかたなかったことしか覚えていない〜

骨折も脳内も異常なく、とりあえず私の頭の頑丈さだけは証明されたのだ。

幸い、買ったばかりのヘルメットは下駄箱の上に飾ったままだったので、無傷であった。

私の顔面があまりにも男前が上がったので、写真を公開しようかとも思ったが、回りの諫めもあり、思いとどまった陶芸家であった。

二日後、保育園の湯呑み造りの指導があったのだが、弟子の三原君にお願いした。

恥ずかしいとか辛いとかではない。

情け容赦ない、子供達の、なんで、どうして、そんな顔ね?

なんでね?どうしたとね?

攻撃に耐えられる自信が、陶芸家にはなかったのである・・・
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未分類 takaba 2010-02-27T14:41:35+09:00
球磨川 川べの森 http://www.takabaeizi.com/blog100219043302.html バレンタインデーの日曜日。

陶芸家は球磨川の畔でどんぐりを植えていた。
今年からスタートした、球磨川河畔再生プロジェクト!

堤防を整備するさい、失われた河畔の森を再生すべく、どんぐりの苗を植えてゆくのだ。

今までは、このようなことに国交省はほとんど許可をしなかった。

でも、何かが大きく変わってきたみたいだ。

川辺川ダム中止、荒瀬ダム撤去と球磨川にとっては本当に嬉しい時代がきた。

国廃れて山河なし

なんて、めちゃめちゃ悲しい話ではないか。


国栄えて山河あり〜と行きたいところである。

川辺川ダム反対運動にかかわるようになったのは、1992年だったと思うが、あの頃と大きく変わったのは、自然に対する価値観だと思うのだ。

私のふるさとにとっては球磨川の恩恵は計り知れないものがある。

川をコンクリートの巨大な遮蔽物で断ち切ってしまうこと、その手法、そのものが間違っていると、私にはおもえるのだ。

川は例えるなら、巨大な龍である。

ダムで川をせき止める事はその首を落とすに等しい行為に思えるのだ。


あの、宮崎駿の映画、もののけ姫の中のシシ神の首を落とした、あの場面がそのままに重なるのだ。


あの物語の中で、アシタカ少年が、シシ神の首を人の手で返したい!と自らの命をかけて成し遂げた。

ダムを撤去するということは断ち切った龍の首を返すことなのだと陶芸家は思うのだ。

ささやかながら、球磨川河畔にどんぐりを植えることも同じだことなのだ。


やまんたろ?かわんたろの会。
球磨川流域に暮らす球磨川大好きな女性たちの会だ。

どんぐりを植えたあと。

彼女達の人形劇を上演した。

参加した子供達はもちろん、いい歳こいたオジサン達も食い入るように?見ていた。

河童のかんたろう君は源流で何を見たのだろうか?

かつて、球磨川に、ダムがなかった頃。

春三月、海から登ってきた百万匹の稚鮎達が流れを埋め尽くし、あたかも一匹の龍のように見えたのだとか。

また、そんな日が来るのだと、
思わずにはいられない陶芸家であった・・・・

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地球防衛軍活動 takaba 2010-02-19T04:33:02+09:00
子ども達へ http://www.takabaeizi.com/blog100215100500.html ホームである、人吉クラフトパークの陶芸館でのお仕事の一つに陶芸体験の指導がある。

私はこの地域の子ども達のあいだでは、最も有名な陶芸家なのである。

今日は保育園の卒園記念の湯飲み作りだ。

私よりも随分と若いお母さん、お父さん達にオヤジギャグを連発しながらの楽しい?ひととき。

思えば、私の娘達にも、もっと濃密な関わり方をすべきであったなと、今でこそ思うのだ。

日曜日も祝日も私はいつも、この場所で仕事をしていた。

今日みたく、よその子ども達やお母さんを精一杯、楽しませていたのだ。

こんなふうに、日本中の働き者のお父さん達は、少し後悔しながら、やがておじいちゃんになり、孫との濃密な時間をすごすことに、喜びを感じるようになるのだろうか?

今日の子ども達は恐竜にハマってるみたいで、それは、私にとって絶好の機会とばかりに、プレシオザウルス柄のお湯のみが完成!

拍手喝采にとびっきりの笑顔で答える陶芸家であった。


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陶作家のお仕事 takaba 2010-02-15T10:05:00+09:00
いけてるアビレックスFJ http://www.takabaeizi.com/blog100209134748.html 京都で見つけたフライトジャケットって、どんなやつ?

という、たくさんの?リクエストに答えて〜

これだ!

ベースはL2Bなんで春、秋向き、中綿のはいってないタイプだ。

ノーマルL2Bに超ショート丈のフード付ベストを重ねて、肩章部とホック、ジッパーで固定してあるデザインだと考えるといいかな。

アビレックスは毎年、オリジナルデザインのフライトジャケットをリリースする。

だが毎年、一回だけ少量しか作らないので、出会った時に手に入れないと〜

ほぼ、二度と手に入らない。

数年前にGジャンと合体させた飛龍プリントの作品を手に入れ愛用している。
以来、私はFJコレクターとあいなり、古着屋では必ず、レア物を探してみるのだ。

今回のものは、かなり気持ちが動いたのだが、作りがタイトでサイズXLのわりには袖刳りがきつく、私の体型には合わなかったのと、おそらく使うことのないであろうフードは不要という結論にたっしたのであった〜
一昨年、心斎橋で手にいれた、MA1は背中の虎の刺繍が見事だったのだ。

虎年の初詣に着るぞ〜と買ったのだが〜

今年の元旦、浅草に虎のMA1を纏う陶芸家の姿があったのだ〜
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陶作家の一人ごと takaba 2010-02-09T13:47:48+09:00
京都にて http://www.takabaeizi.com/blog100206204754.html 関西の休日、京都を訪ねた。
三条寺町界隈から四条河原町まで〜

私が初めて京都で個展したのは三条寺町のギャラリー、とうべぇさんだった。
あのギャラリーが今の私の在る意味でスタートであったし、ターニングポイントであったのだ。

滋賀県の陶芸家、武田浪先生にご紹介を受け、とうべぇさんでの個展開催となったのだ。

京都では、たくさんの方にめぐりあった。


君の作品に逢えんのを楽しみにしとったんやぁ〜


今回の守口京阪百貨店まで風邪をおして来て下さった竹林さんも、とうべぇで出会った。
前もって送って掲示板に貼ってあったDMを見て、ずっと首を長くして待っておられたとのこと。

私にとって、これ以上に嬉しい言葉はなかった。

大阪でも展示会の機会も増えたが、やはりこの京都は私にとって特別な町なのだ。

思えば、高校生の17歳の時、陶芸家を志した私が向かったのも京都だった。
師匠の元で修業した兄弟子を訪ねるのが目的であったのだが〜
当時、父の死で大学を辞め、帰郷し、家業を継いだ兄が、立命館大応援団にて青春を謳歌していたのも、この町だ。

やはり、偶然ではなく、何かの必然か、運命か?

私の重要な起点として、大切な節目節目の立ち位置としての何かがこの京都にあるのではなかろうか?


京都に来るとかならず立ち寄るのが、三条通りの石屋。

ここの化石をながめるのが楽しみなのだ。

そう言えば化石マニアのお客様がいる。

やはり京都の福山さん夫妻だ。

あのホームページに載ってる、阿吽の桃龍は京都にあるのだ!
少年時代の福山さんもこの店の化石にドキドキしていたのかもしれないな〜

あと、京都にきたら必ずよる処が、寺町通りを三条から四条へ、丸幸水産なる蛸焼き屋だ。

やはり、とうべぇで出会った嵯維さんが、関西一うまい!と
絶賛される蛸焼きだ。

ほんとに旨い!
蛸が違う!

それから、新京極の四条よりにやまもと屋なる軍モノ屋があるのだが、ここでメチャクチャ、いけてるアビレックスのフライトJKを見つけてしまったのだが・・・私はぐっと我慢のオヤジであったのだ。

スイス軍のツールバッグも発見した!探してた奴だ!

だが、それもぐっと我慢の陶芸家であった〜

今回、初日に愛用のカメラバッグの肩紐取り付け部が壊れたのだが、修理して使うことにした。

持ち物は大事に長く使わねば〜
おっと京都の話が、あらぬ方向に行ってしまいましたな〜

最後に今年も個展でお世話になるギャラリーにしかわに立ち寄る。

京都在住20年になるJOYRAEさんのフェルト展が開かれていた。

素人で門外漢の私にもスゴいと思える作品群であった。

平面作品のショールとかはまだしも立体成型の服にいたっては縫い目もなく〜どうやって作るんだ!?

色使いも質感も本当に面白い〜というより、私はメチャクチャ好きだ。

今度、器のイメージに是非取り入れてみたい〜と考えた陶芸家であった。


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思い出 takaba 2010-02-06T20:47:54+09:00
雲の中の桃小龍達 http://www.takabaeizi.com/blog100204142752.html 今日で守口京阪も最終日〜
遠く、兵庫県の三田や川西、芦屋から、京都、奈良からもおいでいただきました!本当にありがとうございました。

ところで、いつも、こんなふうに実演をして、どうやって作品を持って帰るのだろうか?

と思う方もいらっしゃるかと〜
種あかしするとこんな感じです。

発泡スチロールの箱に並べて隙間にギッシリと綿を詰め込んで作品を固定するのです〜

あたかも桃小龍たちが雲の中に浮かんでいるみたいでしょ?

明日、明後日は久し振りのお休みなので、爬虫類屋とか海遊館、もしくは京都まで足のばすか〜と企む陶芸家でありました。
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個展・実演展示販売 takaba 2010-02-04T14:27:51+09:00
シーラカンスチョーカー作り http://www.takabaeizi.com/blog100203203208.html

一人で製作と撮影やってみました~

チョーカー、こんなの作れるか~?私は誰の挑戦でも受ける!どんどん来なさい!とりあえずここにアップするからね~ ]]>
動画 takaba 2010-02-03T20:31:10+09:00