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山椒魚

高場英二作品集(ぎゃらりー)(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品。このころからオオ山椒魚の保護が全国に拡がった。いつ見ても愛らしいその姿は、実物の山椒魚以上に保護していきたい気持になる、高場英二と同じ絶滅危惧種か三本足のシュールな形、谷川に放せばすぐにでも歩き出しそうつぶらな瞳をあなたのデスクに(NO-­3­6­高1­9­長1­7­幅1­6­cm)(山椒魚穴窯)穴窯で焼いた少し小さめの山椒魚窯変は出ていないまさに泳いでいる姿、癒される一品(N­O­-­1­8­1­5­1­7­1­1­)(山椒魚窯変)穴.­.­.­

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高場日記 blog page

おくりびと

2009年12月10日 (木) 00:42
おくりびと昨日から39度近い発熱し、ひどい腹下しにトイレ通いが続く〜
インフルエンザかと思ったが、腸炎と診断された。

ひたすら寝て、雑炊食べて、薬飲んで、また寝る〜

レンタル屋からDVDを借りてきた。

おくりびと

カンヌで、いやアカデミーか。
受賞したときから観たいとおもってはいたが今になってしまった。


日本人の感覚が際立つ映画だと思う。

欧米人から見たら、ある意味、エキゾチックであるだろうな〜
死を見据えるということは生を見直すことなのだ。

孤独死のすえ、腐乱した老人の遺体に対峙した後、主人公は泣きながら妻を抱きしめる場面がある。

まさしく、観るものに死生観を問うところだろうが・・

広末涼子のお腹にどきっとしてしまった・・・陶芸家であった。

父親役の峰岸徹はただの一つの台詞もなかったのだが・・手のひらに固く握られていた息子の碑〜いしぶみがとてもとても大切なメッセージであったのだと思うのだ。

やがて主人公には子供が生まれてくる。

やがて碑は引き継がれてゆくのだ。

笹野高史、演じる火葬場の門番が、死とは現世から来世への門ですみたいなことを言っていた。

私も父を見送るにはじまり、師匠夫妻、友人達、多くの大切な人達を見送ってきたのだ。

今年、五月、カヌーの仲間が白血病でなくなった。

先日、遺灰の一部を、彼が大好きだった川辺川に散骨した。

そのまた一部を土に混ぜ、轆轤を引き、小さな数珠かけのお地蔵様を作った。
いつからか、これが私のおくりかたになった感がある。

骨壺もおもわず入りたくなるような物をつくろうと誓う、おくりびと陶芸家であった。

余談だが、門番の笹野高史が、うちのスタッフ、ランナー東にそっくりなのに気が付いた〜


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あいだあきすぎましたね。ごめんなさい・・忘年会続きで、調子こいて飲みすぎました。ひたすらロックで飲むのも考えもんですなあ・・・ 
by きんたろう | 2009年12月11日 (金) 19:21
久しぶりのブログに・・送るたびに自分は どう生きるのか考えさせられますもの でも なんのかんの言っても健康じゃなきゃお大事に
by ひこしゃん | 2009年12月11日 (金) 13:33

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