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風水より誕れた桃小龍(ももし...

風水師が絶賛する桃小龍(ももしょうりゅう)風水師のアドバイスにより誕れた運気の泉、桃をもった子供の龍が心地よい運気を運びます。大昇龍はご家庭では力が強すぎます。この愛らしい龍の子供は中国の不老不死の果実(もも)を抱え天に向けて何かを叫んでいますごご家庭の幸福と繁栄を.­.­.­(サイズ各高1­4­長1­6­幅1­3­cm)

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高場日記 blog page

マテバ椎 マタネバ何?

2009年11月15日 (日) 17:12
マテバ椎 マタネバ何りっぱなドングリである。
私の仕事場の人吉クラフトパークの裏手、キャンプ場にある、マテバ椎の木の下で拾った物だ。

球磨川流域にドングリの森を復活させるプロジェクトをたちあげのは五年前。
流域で拾ったドングリを発芽させ、苗木として育て、流域の森に返してゆくという計画だ。

苗木育成係のマテバ椎のドングリがない〜という声に答え、陶芸家が拾ってきた。

来春、かわいい芽を出し、苗木に育つことを心から祈る。

15年近く前に一冊の絵本を読んだ。

木を植えた男〜フランスの作家が書き、当初、実話であるとのことであったが、主人公は実在しないという結論だったような・・・

私も、事実、あの本に非常に感動したのもあり、フィクションであったことにがっかりもした。

だが、今、思うのだ。

歴史の中に名も残すことなく、木を植え続けた男はいたのではないか?

もしかすると、一人でなく、たくさんの一人が、どこかで、人知れず植え続けていたのでは〜
私達の川を守る活動も結果的には森づくりに辿りついた。

来年の春からは球磨川河畔林復活プロジェクトがスタートする。

球磨川の何もない殺風景な堤防の斜面にどんぐりの植栽を施すのだ〜

堤防の外側のみではあるが、あの頭の固い国交省が許可してくれたのだ。

思えば凄いことだなあ〜

木を植えた男になる日を夢見る陶芸家であった。

みんなで木を植えた後、やらなければならない重要な任務が私に与えられている。

植えた苗木がしっかりと育つように、参加者全員で祈りのダンスを踊るわけだが、そのお手本を陶芸家がやるのだ。

とっても、こっぱずかしいのだが、かわいいドングリ達のためだ。

仕方がない〜

このホームページに動画機能でもあれば、みなさんにもお見せするところなのだが〜とても残念だ。

見たい方は、是非とも植林に参加していただきたい!


もちろん、一緒に踊っていただくのだが・・・


密かに、唄って踊れる陶芸家を目指しているのであった・・・







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頑張ってますね!そのプロジェクト高場さんらシーですね!植栽参加したいです!日程決まったらお知らせください!
by 不知火たぐち | 2009年11月17日 (火) 08:18
すばらしいリアクションありがとうございます。政権はあまり関係なく、現場のトップの考え方が一番、みたいです。敵ではなく味方にすることが大切である事をまなびましたね・・・
by たかばえいじ | 2009年11月16日 (月) 22:07
ギャッハ〜〜〜笑えます!!狸なんとか〜を想像しましたけどどんぐりの植栽の許可が出て良かったですね これも政党が変わったメリットでしょうかねぇ〜
by ひこしゃん | 2009年11月16日 (月) 17:08

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