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山椒魚

高場英二の水遊館・ぎゃらりー(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品穴窯の窯変が出ている、まさに逸品の山椒魚(NO-­17高1­7­長2­5­幅1­0­cm)作品のお問い合わせ
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高場日記 blog page

山椒魚麦酒盃

2009年11月07日 (土) 16:37
山椒魚麦酒盃爬虫類の専門誌、ビバリウムガイドの編集長をしているT氏から、記念品を頼まれた。

山椒魚の絵を入れたビアカップ二個組木箱入り。

ひさびさに作る食器である。

最近は動物ばかり作っていたからなあ。

昨日は宮崎の女流陶芸家、吉岡幸江に頼まれ、彼女のピンチヒッターとして、陶芸教室の生徒さんたちにロクロの指導をしてきたのだ。

久し振りのロクロでどうかな〜と思ったが、いざやってみると、なかなかどうして〜体にしみついた感覚はそうそう抜けるものではないようだ。

ロクロの回転にあわせ、手の中で土が伸びていくのを、我ながらたのしんでいた。

また、ロクロの仕事がやりたくなった。

前夜は宮崎牛を肴に白霧島の盃を重ねた。

やっぱり牛タンは厚切りで食べないといかんなあ〜と痛感。

ご馳走様でした〜

帰りには、都城名物の観音ポークのメンチカツとさくらベーカリーの食パン一本物をどっさりとおみやげにいただいた。

このメンチカツは最高だ!

中に絶妙な配合のキャベツがサクサクの食感を作り出しているのだ。

都城に行かれたら、是非とも食すべしの逸品である。

ところで、私のビアカップ。

内側は焼き締めの肌になっており、キメ細かなクリーム状の泡が飲み干すまでビールの旨みを逃がさない・・のだ。

ただ、一つだけ欠点がある。

あっというまにビールの大瓶が空になってしまう・・・

飲み過ぎ注意のビアカップなのである。


なにげにPRを忘れない陶芸家であった。





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山椒魚を愛してすまからねえ・・・・爬虫類イベントの時はTシャツやジャケットとかもつくりますよ。
by たかばえいじ | 2009年11月08日 (日) 00:49
やっぱり高場さんの山椒魚は絵にもなるんですね 
by ひこしゃん | 2009年11月07日 (土) 22:01

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