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風水より誕れた桃小龍(ももし...

風水師が絶賛する桃小龍(ももしょうりゅう)風水師のアドバイスにより誕れた運気の泉、桃をもった子供の龍が心地よい運気を運びます。大昇龍はご家庭では力が強すぎます。この愛らしい龍の子供は中国の不老不死の果実(もも)を抱え天に向けて何かを叫んでいますごご家庭の幸福と繁栄を.­.­.­(サイズ各高1­4­長1­6­幅1­3­cm)

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高場日記 blog page

熊本城の真下から〜

2009年09月10日 (木) 08:54
熊本城の真下から〜カラオケで歌うこともないし、仕事場でCDを聞くこともないのだが、私はやまざきまさよしという人間が好きだ。

三年ほど前だったか。

NHKTVだったと思うが。

彼が大好きなミシシッピイに出かけてゆき、大好きなブルースマンを訪ねるという番組だった。

中で彼は当地のラジオ番組に生で出ることになった。

彼はラジオ番組の中で歌うことに・・
何歌うのかなと思ってたら・・

普通なら、あちらの人が解るような歌、英語で歌うのかなと・・・

彼は浪々と自分の歌を日本語で歌った。


私は聞いていて鳥肌がたった。

私にとっては、目から鱗の瞬間だった。

彼の歌に感動したのではない。彼の在り方に感銘したのだ。


そうなのだ。自分のスタイルで表現することが大切なのだ。
私達は表現者なのだ。


そのラジオのパーソナリティは詩の意味は解らないが、お前の歌にはスピリッツがあると絶賛した。


40代前半、私は、作陶しながら、本当に悩んでいた。


年だけは重ねてゆくのに、自分の進むべき道が見えてこない・・・・

自分の足りないところばかりが見えてくる・・
自分の才能のなさ加減がいやになり・・・・

死にたくなるほどだった・・・
そんなとき、熊本市の、いきつけの葵寿司で一人の陶芸家に出会った。

武田浪。

滋賀県近江舞子で鬼ヶ島と名付けた、自ら掘った土を使う、荒々しい、ワイルドな作風の作家である。

年齢は67歳だが、その感性、作陶へのバイタリティは実に若々しい!

私は作陶への迷いを、そのまま彼に打ち明けた。

彼のアドバイスは・・・・

個展をやりなさい・・京都でやったらいい・・
自分の今の立ち位置が見えてきて、初めてこれからの進むべき道も見えてくるもんや・・・・

京都で個展をやることになった。

器と動物と半々くらいでやるつもりだと、嬉野の野村師匠に話したら・・・・

動物だけにしとけ〜お前の動物はお前が思ってる以上にいいぞ。

私は人生の、作陶のよき先輩達にめぐまれた。
私はこうして、作陶を天職として続けているし、生きてもいる。

以来、京都での個展も毎年恒例になった。

今は熊本県伝統工芸館にて、開窯20周年記念個展を開催中だ。

いい個展会場ができた。

今日まで、私の作陶への情熱を支えて下さった、全ての方々に感謝の心でいっぱいだ。

ありがとう。

京都個展は9月22日から27日が河原町のにしかわさん〜28日から10月6日までが姉屋小路堺町の京都屋さんで開催です。




















































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祝20周年&半世紀誕生日!!おめでとうございます。人吉でも祝いましょ。 人生の折り返しを迎え、益々元気で颯爽と楽しく・・・らしく・・・いて下さい。
by 陶芸教室古文 | 2009年09月12日 (土) 19:36

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