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山椒魚

高場英二の水遊館・ぎゃらりー(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品穴窯の窯変が出ている、まさに逸品の山椒魚(NO-­17高1­7­長2­5­幅1­0­cm)作品のお問い合わせ
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高場日記 blog page

爽快山野徘徊的自転車

2009年08月26日 (水) 22:52
爽快山野徘徊的自転車またまた、間があいてしまいました。
お待たせいたしました。

来月の開窯20周年記念個展に向けて忙しくしているのだ。

9月8日から13日。熊本県伝統工芸館1Fにて開催。

佐賀での修行を終えて、故郷へ帰り、人吉クラフトパーク陶芸館にいしの窯をひらいて、20年がたったのだ。

当時生まれた娘は今年、成人式を迎えた。

私も個展中の12日になんと50歳のバースデイを迎える。

で、アラフィフのオヤジは日曜日、五木村の端海野キャンプ場にいた。

例年なら、マウンテンバイク大会が華々しく開催され、私はMCを担当し、本部席から、いぇ〜い、みんな〜美味しくなければお弁当の価値はない〜楽しくなければイベントの意味がな〜い。
みたいなことを叫んでいるはずだった・・・・

今年はこの大会も20周年のはずだったが、今年は諸般の事情で休止になったのだ。

来年は盤石の体制で取り組むべく、仲間達でちかいあったのだ。

で、私は初めて、このハードにしてマニアックなXCコースをゆっくりと楽しませて戴いた。
標高900mから1000mにかけてのこのコースは、登山道を使い馬酔木のトンネルのシングルトラックがとても気持ち良く、参加選手達に評判のコースなのだ。

また、1000mの標高がもたらす涼しさこそ、このキャンプ場の売りなのだ。

日頃の自転車通勤の甲斐あって激坂ヒルクライムも軽々と汗だくになりながらこなし、六本杉山頂まで登り、いよいよ、シングルトラックダウンヒルだ。

楽しい・・・・
ひゃほ〜しゃ〜ぎょえ〜

歓声が思わずあがる〜

通勤快速仕様の700cタイヤを山用タイヤに換装したキャノンデールは泥道を得たMTBのように元気良く、地球の素肌をなめるように走り回ったのであった。

来年はここの大会に新ルールを採用しよう〜

シングルトラックの下りで歓声をあげなかった選手は失格・・
爽快自転車山野徘徊的陶芸家であったのだ。


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