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考える牛

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高場日記 blog page

お仕置きじゃ〜

2009年08月18日 (火) 08:52
お仕置きじゃ〜長らくお休みしてしまいました。
お待たせいたしました。

神戸から人吉へ蛙と、お盆休みに賑わう、クラフトパーク陶芸館が待っていた〜

夏休み子供スペシャルということで、ろくろ体験を半額の千円にしたのだ!

たくさんの子供達がろくろに挑戦した!

生まれてはじめて、ろくろを回す人が、ましてや子供が形になるのだろうか?
できるのですよ〜

私のこの二十年の成果とも言えるかもしれません。

世の中の多くの人は右利きです。
だから、いきなり右手をメインに作ろうとします〜

ところが、ろくろは時計回りに回転しています。

右手でいきなり触ろうとするなら、右手の指の向きは突き刺さる形になるのですよ!

SMAPのメンバー達が陶芸に挑戦する番組がありましたが〜

なかで、木村拓也が一番、要領よく見えました。

それは彼が左利きだからなんです。ですよね?
左手から、時計回りに回転する土にふれてみると、案外、自然に受け入れてもらえるのです。
左手の親指から回転する土の中心に入り、親指の先を左に広げてゆき、そのまま左手のみで上に引っ張り上げてゆくと、少し厚めの器の形になるのです。

その後で、ようやく右手の登場〜右手、親指以外4本指を揃えて内側へ、外側に左手4本指を揃えてあて、両手を一緒に、中指どうしに力を集中しながら、ゆっくりと引き上げていく。 この時、両手の親指どうしをつないで、両手がバラバラにならないように〜

あとは指先からの土の感触に教わりながら、形を自分の作りたいものに変えてゆけばよいのです〜

この夏、たくさんの子供達がどきどきしながらろくろに挑戦しました。

今頃はワクワクしながら、焼き上がりを待っているころでしょう〜

焼き上がりはもう少し先、入道雲が消える頃〜でしょうか。

待ってて下さいね。

まるで、真面目な陶芸家のような、キャラがちがう陶芸家であった。

ちなみに写真は先日の梅田の飲み会のおり、白磁のチョーカーから、箸置きが欲しいと言う、校正屋のリクエストに答えて、製作した。

シーラカンス

ピラルク

ウツボ

である。


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by 運営事務局 | 2009年08月19日 (水) 07:47

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