Contents

Blog Calendar

Blog Category

Recent Comment

山椒魚

高場英二の水遊館・ぎゃらりー(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品穴窯の窯変が出ている、まさに逸品の山椒魚(NO-­17高1­7­長2­5­幅1­0­cm)作品のお問い合わせ
RSS 2.0

高場日記 blog page

化け猫窯怪変化!

2009年08月06日 (木) 10:39
化け猫窯怪変化!通勤時間短縮に成功しました。律儀に梅田で乗り換えてたのを十三で乗り換えにしたら、30分近く短縮!


学習する陶芸家であった!

とりあえず、座れるレベルの混み具合〜空いてるってことか?で助かる。

昨日は備前焼の岡野圭治氏と親しくなり、氏が招き猫を教えて欲しい〜というので、作ってみせた。


備前焼は型をとるのが当たり前なのだが、私は一個づつ手びねりで作ることをすすめた。

一匹一匹の個性や表情が違っていたほうがみる側にとっても、また作る側にとっても、楽しめるし、一つの作品としてのクオリティも高くなるのだ。

その気になれば猫だけの作品展も可能であり、作り手次第、見せ方次第では、ある意味とんでもない化け猫になるかもだ。

窯変はもっとも得意とするところの備前焼だ。
窯怪変化だな。窯変てその略かな?


氏は毎日、岡山から車で通うのだとか!

私が作った招き猫を大事そうに抱えて、帰ってゆかれる姿がなんだか、ちょっと可愛げだったのだ。

で写真は
備前焼陶芸家!岡野圭治氏実演近影である。




この記事を表示