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山椒魚

高場英二の水遊館・ぎゃらりー(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品穴窯の窯変が出ている、まさに逸品の山椒魚(NO-­17高1­7­長2­5­幅1­0­cm)作品のお問い合わせ

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高場日記 blog page

カンガエル〜ヒキカエル〜

2009年08月07日 (金) 10:09
カンガエル〜ヒキカエ蛙はありませんか?

ここにはありませんが〜作ることはできます。
こんな感じになります〜

で、逆上がりでなくて出来上がりがこれだ!わんとぅうすり!
添付写真。

カンガエル蛙。
なんも考えてない?


しかし、お客様は、あっと云う間に、土の塊からヒキカエルへと姿を変えてゆく様に引き込まれがら〜魔法の粘土ですねえ〜!
??それをいうなら魔法の手とか指・・とか・まあ、よかですけど〜自分でゆうのもですね。

蛙、ふくろう、亀、たぬき・・

世の中には何かを集めることにかなりのエネルギーとお金を費やす人々が実在する。

コレクターとかキシュウ家とか呼ばれている人々〜

私は少なからずそんな方々に支えられている。
ありがたいことだ。


かく言う私もその類にはいる〜かな?

私が今、集めているものは、ぬりかべだ。
そうだ、水木しげる先生のあの、げげげの鬼太郎に登場する、ぬりかべだ。

フィギアからのれん、クッション、様々なぬりかべグッズが陶芸館内のぬりかべ博物館に大切に保存されている。

中でも、希少なのは、長野元博作のぬりかべ&一反木綿だな。
もちろん私が作ったのもある。
もし、お手持ちの不要なぬりかべがありましたら我がぬりかべ博物館にて展示させていただきたく、よろしくお願いします。
ぬりかべのどこが魅力ですか?よく聞かれる質問!


まずシンプル、簡素、余分な装飾なし、誰でも似顔絵かける。鈍重なイメージ、口数少ない〜セリフが少ないだけ?

なんとなく、ここまでくると、私の愛する大山椒魚にだぶってこないだろうか?

私がモチーフとしてエラブウミヘビではなく選ぶものには、かなり共通するところがあるようだ。

子供のころから亀をこよなく愛したのも〜もちろん今も〜どこか、そんなぬりかべ好きにつながっているのかもだ。

幼稚園のころから、団体生活のなかで、何かを強要されることは大嫌いだった。

弁当温め箱に弁当を入れとくと大好きな卵焼きがグレーに変色し、臭いも味も別物に変わってしまうことがいやで拒否するが、むりやり、取り上げられ、みんなと同じにしなけりゃいけなかった〜で私は絶対にその弁当を食べないことで抗議した。

またかけっこも大嫌いだったな〜なんでこんなことを競わなきゃいけないのか?!
まあ、走るのおそかったしね〜
相当に頑固で偏屈な幼稚園児ではないか・・・
なんか、似たよな子供がいたなあ〜

私の娘だ。

そうだったのか!あの頑固さは私のDNAだったのだ!

あらためて自分自身を見つめ直した陶芸家であった。

このブログを書くという作業は様々なことをあらためて見つめ直す作業なのだあ・・・・・・深いなあ・・・


写真の蛙、誰かに似てると思っていたが、スターウォーズのジャバハット〜お風呂の沸かし口掃除するやつじゃなくて〜ににてるよね?

今日も一日頑張るぞ〜

ふぁいと〜いっぱあつ!

元気〜技あり〜有効〜有効〜合わせて〜一本!
私も暇だな。

はい、通勤時間長いもんで〜



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