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博多・御膳屋 様のオリジナル...

(博多・御膳屋奥離おくり様のオリジナル桃大昇龍)なんと!!高さ1mの桃大昇龍が大迫力でお店の運気を高めている、必見。(御膳屋奥離おくり様)福岡、天神ど真ん中0­9­2­-­7­3­8­-­1­8­5­8­ソラリアステージビル6階!
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高場日記 blog page

なんじゃ!こうりゃ〜? 氷や。

2009年07月18日 (土) 19:58
なんじゃ!こうりゃ〜広島からもどり、人吉の夜の街をクルージングしてたら〜

高場さん!

と呼び止められる。

必殺料理人たけだ君だった。

惣八・・

町家を改装した、今風のなかなかお洒落なお店なのだ。

実は以前、この家に私の弟子達が暮らしていたのだ。

大分の薬師寺君、長崎の松尾君の二人がお世話になっていたのだ。

なんかの縁を感じつつ、カウンターに座る。

ビールを頼んでおまかせに〜

たけだ君、いや、たけだ氏はおもむろに、角氷をけずりだした〜まもなく、氷のコンポーネントにもられた、白身魚の造りがあらわれた!

ビールから球磨の泉に変えようと、ロックで〜と注文。

たけだ氏は先ほどの器を裏返し、ふたたび包丁をノミに持ち替え、氷を削りはじめる。


待つこと、数分。

出てきたのがこれだ!わんつうすり!

球磨の泉がなみなみと注がれた氷のジョッキであった!もちろん取っ手もすてき。

テンション上がりすぎの陶芸家。


溶けないうちにと追われるように飲み続けた。
結論から言うと。
次の店で私は潰れ、意識をとりもどした時は、三時をまわっていた。

たけだ氏の料理は和食の領域を超えた創作料理だ。
新鮮な食材の魅力を存分に引き出すのだ。

こんな田舎にもこんな料理人がおるのだよ〜

で、彼の魅力はもう一つある。

はい!

という、返事がなんか、凛とした はい なのだ。

五十をむかえる私にはちと無理だが、人としての姿勢の良さみたいなものを学んだな。

氷のジョッキは話の種にはなるが、次回からは普通にマイカップを持参しようと決めた陶芸家である。

酔いつぶれた、アンクルトムでは、朦朧となりながらも、誰かが中島みゆきを歌うのを聞いていた〜

テールライト〜スポットライト。

旅はまだ終わらない〜

陶芸家の旅もまだまだ。

終わらない。

今夜は山女釣り達人、鮒田一美氏の誕生日!

生涯現役〜いつか、八十を超えた彼が、渓谷に立ち、竿をふる姿をNHK敬老の日スペシャルの中で見ることを楽しみにしているのだ。

そのためには長生きしなきゃですね〜お互いに。

鮒田さん、誕生日おめでとうございます。



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人吉夜のクルージング…羨ましい…小郡はちっちゃな街です。夜になると人が歩いていません。(泣) 思いつきの店そばの鮨屋行きたい
by 脂肪肝(薪割り職人) | 2009年07月28日 (火) 00:41

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