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桃・大昇龍

(桃・大昇龍)阿吽(あうん)の双龍が桃を大切に抱えている桃は長寿の果物桃・大昇龍は店舗や施設に繁盛の運気を運びお店を守ります。開店のお祝いなどに喜ばれます。(NO-­2高4­4­長2­7­幅1­8­cm)作品に関するお問合せ
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高場日記 blog page

シャンソンとクラッシック

2009年06月28日 (日) 13:38
シャンソンとクラッシ今夜は熊本市内の古酒Barてれすこ。にて〜
うれしいではないか!

カウンターの上には球磨焼酎がずらりとならんでいる〜

芋焼酎ずらりの風景を全国で眺めてきた。

こんな店は人吉でも珍しい・・
マスターのセリフがまたいい〜
球磨焼酎は蔵元の数だけ、それぞれの個性があり、いろんなタイプの酒を飲み比べる楽しみがあると〜

その通りだ〜

球磨焼酎には様々なタイプがある!

常圧蒸留、減圧蒸留の違いだけではないのだ。香りに重きを置いたもの、コクと旨みにこだわったもの、まさに同じ球磨焼酎にひとくくりにすることが無理なくらいだ。

香りと旨みの絶妙なバランス、常圧ならではの古酒のコクとまろやかさでは、やはり心月なのだが・・・・・ここで初めて飲んだもので、お勧めの銘柄を発見したのだ。

山ほたる。

???なネーミングだが。

なかなかに美味しい焼酎なのだよ〜

香りが格段に良い〜
酵母香というより、花の香りに近いが、香水ほどではない。

味はまろやかでひたすら飲みやすい。
心月がちときつい人には減圧蒸留のこの球磨焼酎は良いかも。
その飲みやすさに騙されて盃を重ねていると、へべれけに酔うから注意が必要だ。

蔵元はあさぎり町深田の高田酒造。ここの旬という酒も私は大好きなのだ。

ここの社長は高校の同級生である。
百周年の記念に焼酎盃を製作した。

だが、ギリギリになって頼みにきたので・・・
百周年だとはやくから、わかってたろうに〜
もっと余裕をくれよ〜

と言ったら・・・

二百周年のやつを今からつくっといてくれ〜

とかえされた。

で、今回のタイトル。

国宝に指定され大注目の青井神社の宮司の嫁さんは、その昔、熊本県職員で地域振興担当だった。たいそう頭の切れる女性で、つい頭なでたら、二針ほど縫うことになったほどである。嘘。
ある日、彼女から電話。

五木村で、シャンソンとクラッシックのイベントがあるんで〜
私は五木村へとでかけた。

コンサートなどやっていなかった・・・・



壇上で語るオジサン達の頭上には・・・・・・
シンポジウム〜
山村と暮らし〜
と書いてあった。
酒のんでますか〜が

チャゲ&飛鳥〜に聞こえたりするし。

昔から、空耳に悩まされる陶芸家であった。


















減圧蒸留の

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