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山椒魚

高場英二作品集(ぎゃらりー)(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品。このころからオオ山椒魚の保護が全国に拡がった。いつ見ても愛らしいその姿は、実物の山椒魚以上に保護していきたい気持になる、高場英二と同じ絶滅危惧種か三本足のシュールな形、谷川に放せばすぐにでも歩き出しそうつぶらな瞳をあなたのデスクに(NO-­3­6­高1­9­長1­7­幅1­6­cm)(山椒魚穴窯)穴窯で焼いた少し小さめの山椒魚窯変は出ていないまさに泳いでいる姿、癒される一品(N­O­-­1­8­1­5­1­7­1­1­)(山椒魚窯変)穴.­.­.­

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高場日記 blog page

(無題)

2009年06月22日 (月) 21:30
(無題)先日、熊本市内にでかけて、伝統工芸館から島田美術館。
西部工芸展と精力的に見て回った〜


葛作家の太田さんが個展をされていたが、手を抜かない仕事ぶりに圧倒された。なかなかの造形のおもしろさ。編むという手法に素材をつづらから竹まで、それぞれの魅力を引き出してゆく〜造形の最も大切な本質に触れた気がした!

九月には私も伝統工芸館にて、いしの窯の20周年記念個展だ。
気合いをいれないと・・・・・
西部工芸展は金沢や横浜でバタバタしていて、全く忘れていた。
またライバルたちに水をあけられたなあ・・・

島田美術館では福岡の木工家が個展をされていた。

工房萠樟の馬場勝とし氏。

初対面だったが、蛇を彫った作品に私は心が釘付けになってしまった。

話し込んでいたら〜

なんと、やっぱり氏も、爬虫類飼育者であったのだ。

コーンスネークのアルビノらしいが〜なんと!鼠ではなく、チーズを豚肉でまいて与えてる!とか・・・・・
驚きだった〜

で、日本イシガメがほしい〜とのこと。

さっそく、福岡のにた先生から殖やした子亀をいただく〜

木工家が亀ブリーダーに成長する日も近いかも〜

近い日に、土と木と鉄とかの素材の異なるアーティストによるグループ展が実現するかも・・

新たな展開にドキドキワクワクする陶芸家であった・・・・・


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