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考える牛

(考える牛)穴窯窯変の出た考える牛僕は何のために生まれてきた?不思議な発想ですね、氏は何を考えてるのか(N­O­-­2­2­高1­2­長1­3­幅1­1­cm)作品のお問い合わせ(私牛になりました)子供のころばあちゃんが言うので、ほんとに牛になりたいと思いやってみた!牛になれました!なるほど.­.­でも仕事忘れずにお願いします。(NO-­2­3­1­7­1­0­1­2­)作品のお問い合わせ

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高場日記 blog page

鬼にかなぶん。

2009年06月14日 (日) 10:00
鬼にかなぶん。毎朝、自転車で通る、球磨川の支流の胸川だ。今朝はヤマセミとカルガモを見かけた。

この前はカイツブリとカワセミを確認〜

自転車通勤バードウォッチングだ!

幸福というものを考えてみる。
雨の夜、雨合羽を着込んで、夜道を自転車で帰る。
翌朝、夜通し降った雨は上がり、透き通る空気の中、川沿いの道を自転車で爽快に走る。
最高の気分〜

たった、それだけのことが、すごく幸福な時間だったりするのだ。

冷たい雨の夜があるからこその、雨上がりの朝の幸福感があるのだろう。
冬の寒さがあるからこそ春の暖かさなのだろう。

幸福な記憶というものをたどってみる・・・

初めてカヌーを漕ぎ、川辺川の3mの川底の小石の数が数えられるほどの水の清冽さに涙がでるほど、幸せ者だと感じた〜 
新しい作品に取り組む、思いの外、出来映えににんまりする〜作家の幸福な瞬間だ。
まあ逆の場合の方が多いのだが〜



渓流釣りにはまり、教職を辞して、山女庵という料理屋を開いた友人がいる。今日も大物が釣れたと幸せそうだった。

収入は減ったかもしれないが、彼の人生はまちがいなく幸福な選択だ。

自分のやりたいことを、そのまま仕事にできることはそれはそれで幸福なことだろう。


だけど、必ずしも好きなことを仕事にしていない人の方が多いのではないか?
仕事はお金を生み出す手段であるからして、家族を幸せにするために一生懸命、汗を流すのだろう〜

家族の幸福こそが、自分の幸福であるとも言えるのだろう。

おっと、こんな話ではなかったのだよ・・・

たまには休みをとって、誰のためでもなく、自分自身を幸福にするために、今何をするのがいいのか?

球磨川にカヌーを浮かべ、漂いながら空を見上げよう〜
いい、考えだ!

その前にたまった仕事をかたずけよう・・・・

来月8日から13日まで、広島県福山市 天満屋百貨店にてこだわりの技展に参加です。

鬼にかなぶん〜という小品を製作中です。

早く仕上げて川に行こう〜

幸福を川にみつけた陶芸家であった。

今年の京都展は9月22日から27日までがギャラリーにしかわ、28日から10月4日までが京都屋の予定です。

この夏、川いくヒマなんかないやん・・・・・
あらためて、自分の立場を思い知る陶芸家であった〜

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こんにちは〜 すみません人吉へ遊びに行く予定は再来月 8月でした。。。
by やまん男 | 2009年06月17日 (水) 10:20
こんにちは。 山川海自然に囲まれ生活と暮し いいですね! 来月 人吉へ遊びに行きま〜す。
by やまん男 | 2009年06月15日 (月) 09:05

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