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風水より誕れた桃小龍(ももし...

風水師が絶賛する桃小龍(ももしょうりゅう)風水師のアドバイスにより誕れた運気の泉、桃をもった子供の龍が心地よい運気を運びます。大昇龍はご家庭では力が強すぎます。この愛らしい龍の子供は中国の不老不死の果実(もも)を抱え天に向けて何かを叫んでいますごご家庭の幸福と繁栄を.­.­.­(サイズ各高1­4­長1­6­幅1­3­cm)
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高場日記 blog page

馬の耳にねんど

2009年04月08日 (水) 14:32
馬の耳にねんど自転車通勤続けてます。雨だろうが雪だろうが雨合羽着て頑張ってる。つくづく思うのは、弱者に対しては冷たい世の中だということ。自転車走るとこないです・・・・・歩道は歩行者のためにあるわけで自転車は車道を走らなければなりません!大都市なら歩道に人は溢れているが、私の暮らすこの田舎町の国道沿いの歩道に歩行者なんぞ歩いてない!誰も使わぬ歩道を横目でみながら、追い越してゆく大型トラックの風圧に怯えつつペダルを踏む。サイクリングコースも車の侵入を防ぐためのポールに激突しそうになる。なんで?三本も立てる?一本でいいじゃん!早くもキレそうになる陶芸家である。

先日、夜中に突然、パ〜ンという銃声のような音が〜


何事か!と思いきや。玄関に入れてた私の自転車のタイヤチューブが弾けたのだった!
朝からバイク屋の耕平さんに預けたのだが、その夜、思いたって量り売りの焼酎と肴をさげ耕平さんを訪ねた。四年前に奥さんが亡くなるまでは、よく遊びにいっては遅くまで飲んだものだった〜僕ら酔っ払いをいつも気持ちよく迎えていただく、気さくな明るい奥さんだった・・

お通夜の時、耕平さんは私にこういわれたのだ。

明日になって、葬式が終わったら、この人を焼いてしまわんといかん・・・・このまま、ここに置いときたかとばってん・・

私はふと思いついて、ある提案をした。

耕平さん、お骨を骨つほに納めたあと灰がいっぱい残るですよね? 奥さんの灰を陶器の土に混ぜて焼いてあげましょうか?
受け取りようではおそろしい提案ではあったが陶芸家であればこそである。
後日、奥さんの灰を土に練り込んで、数珠かけのお地蔵さんとコーヒーカップをいくつか作った。


コーヒーが大好きだった奥さんに毎朝、自ら入れてあげるのだとか。
私が窯を開いてまもなく焼いたコーヒーカップから最近のものまで大事に飾ってあった。胸にこみ上げるものがあった・・・
四年も主婦をやっていると料理もうまくなるばい〜と遅れてやってきた私の妻のために手早くスパゲティを作ってくれた。プロ顔負けの味だったのだ。

その提案をしたとき、私は一つだけ耕平さんに確かめたことがあった。それは・・・



再婚とかしなはらん・・ですよね?

もちろん、奥さんに聞こえないように小声でだ・・・・・・・
写真は下げていった球磨の泉古酒を空にして、耕平さんが飲ませてくれた、芋焼酎だ。指宿産だが、かの森伊蔵とそっくりの、いや、より美味い、よくできた酒だった。帰る頃にはすっかり出来上がり、記憶も定かではない〜翌朝、奥さんにこっぴどく叱られた・・・陶芸家であった。

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昨日、焼酎蔵の豊永君が、上京して、人吉の仲間が集まり、飲みました。今朝、二日酔いの中、人吉の友達から電話があり、「焼酎強かったね。」あんなに酔っぱらったことは無いくらい酔いましたが、ちゃんと家に帰っているところはすごいこと。熊常駐・・・球磨焼酎にはがんばってほしかです。
by 智子 | 2009年04月16日 (木) 02:19
昨日、日本熊森協会の森山まり子さんのDVDを見ました。日本には、誰も自然環境のことを考える団体がなかったことに大きな衝撃を受けました。三人の理科教師が立ち上がりました。行動しなければならないと思いました。でも息子たちは宗教団体かと言う始末。自分たちの命の危機に気づいてくれません。友達ふたりが一緒に「降りてゆく生き方」の映画を見てくれることになりました。彼女たちには、若いけれど子供がいません。でも未来のことを考えてくれると思います。
by 智子 | 2009年04月13日 (月) 20:52
行を空けると大変読みやすくなりました。goodです。
by 高場英二活動事務局 | 2009年04月10日 (金) 15:50

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