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博多・御膳屋 様のオリジナル...

(博多・御膳屋奥離おくり様のオリジナル桃大昇龍)なんと!!高さ1mの桃大昇龍が大迫力でお店の運気を高めている、必見。(御膳屋奥離おくり様)福岡、天神ど真ん中0­9­2­-­7­3­8­-­1­8­5­8­ソラリアステージビル6階!

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高場日記 blog page

Fw:Re:桜吹雪

2009年04月03日 (金) 10:34
Fw:Re:桜吹雪>今日は朝から快晴だが風が強く、満開を過ぎた桜の下には花びらの絨毯が・・先の土日、高速料金が安くなったこともあり、結婚記念日旅行もかねて奥さんと一緒にリハビリに励む弟子の長野君を武雄まで訪ねることにした。リハビリとお母さんの献身的介護の甲斐あって、左腕はずいぶん動くようになっていた。家の中には彼の甥や姪たちの声がにぎやかで、彼が病院をでて家に帰りたがった気持ちがよく解った。姪っ子のライラちゃんが可愛いくって仕方ないと人吉にいたころから言ってたが、今の長野にとっては生きる喜びであり、ライラちゃんを抱きしめたい一心でリハビリも頑張れるのかもしれない。お見舞いに桃小龍を置いてきた〜長野元博復活に力を貸してくれるように〜10月には熊本伝統工芸館にて陶問徒展を開催する!もちろん長野君にも参加してもらうつもりだ。偶然にも彼の入浴のお世話をしている秋月さんもみえて話も盛り上がった。彼は私の古い知り合いで川辺川身障者カヌーの時に一緒にお手伝いしたのだった。オーストラリアから迎えた奥様と武雄にお住まいとか〜なんという御縁だろう!
>長野君の家を出て、有田修行時代に世話になった辻修窯を訪ねる。辻修さんは黒髪山の懐に窯を移し作陶されている。訪ねるなり、抱きつかれて、昨夜は待ってたのに〜と激しい歓待をうけた。陶芸家というと、北海道は森駅のいかの中に飯がぎっしり〜の、そう!いかめし〜イメージが付き物だが辻修師匠は違うのだ。いつでもまわりの人を笑わせ、いつも暖かいオーラに満ちているのだ。だが精緻に描き込まれた、独特の染め付けの世界は見る人を引き込む魅力にあふれている。辻修窯の工房の窓から見える景色は黒髪山の奇岩に覆われた山頂が圧巻で、鶯の声が聞こえてくる。私が修行させてもらった昔の工房はプレハブの夏は暑く、冬は寒い粗末な建物であったが、いまでも師匠はときおり、行ってみるのだそうだ。自分の原点にもどってみるということなのだろう。当時、小学三年だった長男の天遊馬君が今では一緒に作陶しているのだ〜しばし思いを馳せる陶芸家であった。前日、辻修師匠に待ちぼうけ食わせて私は同い年の染め付け作家 岩永浩氏と飲んでいたのだった。今、有田で最も旬な陶芸家である彼は大のロックファンなのだ!キッスのDVD五枚組を大人買い
>してご機嫌だった。ホームページも開いているので覗いてみられるべし。ちなみに高速道路料金所を抜けるとき、1000円の表示に夫婦して歓声をあげた!自転車操業陶芸家であった・・・ところで写真は冬眠から覚め、ばりばりとインゲンをほうばるヘルマンリクカメの菜々子さんとロシアリクカメのガガーリン君なのだ。文面とは何のカンケーもないなぁ〜

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