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考える牛

(考える牛)穴窯窯変の出た考える牛僕は何のために生まれてきた?不思議な発想ですね、氏は何を考えてるのか(N­O­-­2­2­高1­2­長1­3­幅1­1­cm)作品のお問い合わせ(私牛になりました)子供のころばあちゃんが言うので、ほんとに牛になりたいと思いやってみた!牛になれました!なるほど.­.­でも仕事忘れずにお願いします。(NO-­2­3­1­7­1­0­1­2­)作品のお問い合わせ

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高場日記 blog page

陶問徒

2009年03月29日 (日) 09:21
陶問徒陶問徒と書いてTOTOTOと読む。某衛生陶器メーカーよりひとつ多いのだ。2002年からだと記憶しているが、私のもとで助手として汗を流し、ときに飲み、ときに自転車を漕ぎ、カヌーを漕ぎ、私とともに学んだ、かわいい弟子達と開く同窓会みたいな一門展のタイトルなのだ。文字通り陶を問う徒。である〜がときには問われる〜という意味も込め、私がつけた。一年おき位には五人みんなが集まり、作品をもちより陶問徒展を開くのだ。 クラフトパークに窯を開いたのは20年前、まだ私は29歳だった。照れくさくて弟子などとはいえなかった。父親みたいな生徒さんから先生と呼ばれ、お弟子さんですか?と問われればスタッフです〜と答えていた。思えば、弟子には恵まれた・・高場さんはお弟子さんを育てるのがお上手なんですね〜と言われた時、親方がぼ〜としてるとおのずと下はしっかりするのでしょう〜全くその通りなのだ。一人ではどうにもならない状況であったし、自分のことでさえ精一杯の私には彼等だけが頼りだった。まさに弟子達に支えられてきた20年だったのだ。九州各地にそれぞれが窯を構え、それぞれのスタイルで頑張っている。みん
なが焼き物をずっと続けていることが私はとても嬉しい!有田陶器市では弟子達が仲良く揃って店を出す。GWに有田を訪ねる時は彼等に是非とも会っていただきたい〜私の弟子達の陶を問うていただきたい。私が有田で修行したおり、辻修窯の辻先生には一角ならぬ御世話になった。今の私があるのは師のおかげだ!私の駄洒落の師匠であることも間違いなさそうだ〜有田を離れるとき、この御恩を返したいという私に、辻先生は言われた。京都の平安陶苑で修行したおり、僕はとてもよくしてもらった。今の君と同じことを言ったよ。故郷に帰り、いつか弟子ができたら、彼に同じことをしてやれと言われたよ・・・・私は弟子達に師匠として何かを伝えることができたであろうか?自問自陶する陶芸家であった。 一つだけはある。弟子達に共通して言えること。私の故郷である、この人吉がみんな大好きなのだ。これ以上に嬉しいことはない。おいおい彼等、一人一人を紹介しよう。そうだ!有田陶器市には辻修窯も出店されている。師のダジャレーヌーボーが味わってみたい方は訪ねる価値あり〜です。勿論、陶芸作品はダジャレのくだらなさを差し引いても、一見の価値あ
りです。

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映画「降りてゆく生き方」のプロデュサーの 森田貴英氏にお会いしました。国際弁護士として活躍されていたが、経済的な成功が、必ずしも人を幸福にはしない。自然豊かな新潟の自然と人々の暮らしが、何が大切かについて教えてくれそうです。人吉からもオファーが来ているそうですが。検索して見て。
by ともこ | 2009年03月31日 (火) 00:51
TOTOTO。。。 私はINAXにいたことありました。 あっ!関係ないですね 久しぶりに作品見せていただきました。 ほんとに今にも動き出しそうでいい感じです。みんなが寝静まったら絶対家の中散策してますよね。 どれも好きですけど、「かばさん」たまりません!! メールに書いてくれていたのはこのサイトですよね?!
by みかりん | 2009年03月29日 (日) 23:04

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