
高場英二
陶芸作家
デフォルメ生物陶芸
熊本県人吉市
プロフィール
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陶問徒と書いてTOTOTOと読む。某衛生陶器メーカーよりひとつ多いのだ。2002年からだと記憶しているが、私のもとで助手として汗を流し、ときに飲み、ときに自転車を漕ぎ、カヌーを漕ぎ、私とともに学んだ、かわいい弟子達と開く同窓会みたいな一門展のタイトルなのだ。文字通り陶を問う徒。である〜がときには問われる〜という意味も込め、私がつけた。一年おき位には五人みんなが集まり、作品をもちより陶問徒展を開くのだ。 クラフトパークに窯を開いたのは20年前、まだ私は29歳だった。照れくさくて弟子などとはいえなかった。父親みたいな生徒さんから先生と呼ばれ、お弟子さんですか?と問われればスタッフです〜と答えていた。思えば、弟子には恵まれた・・高場さんはお弟子さんを育てるのがお上手なんですね〜と言われた時、親方がぼ〜としてるとおのずと下はしっかりするのでしょう〜全くその通りなのだ。一人ではどうにもならない状況であったし、自分のことでさえ精一杯の私には彼等だけが頼りだった。まさに弟子達に支えられてきた20年だったのだ。九州各地にそれぞれが窯を構え、それぞれのスタイルで頑張っている。みん
久しぶりに作品見せていただきました。
ほんとに今にも動き出しそうでいい感じです。みんなが寝静まったら絶対家の中散策してますよね。
どれも好きですけど、「かばさん」たまりません!!
メールに書いてくれていたのはこのサイトですよね?!