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山椒魚

高場英二作品集(ぎゃらりー)(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品。このころからオオ山椒魚の保護が全国に拡がった。いつ見ても愛らしいその姿は、実物の山椒魚以上に保護していきたい気持になる、高場英二と同じ絶滅危惧種か三本足のシュールな形、谷川に放せばすぐにでも歩き出しそうつぶらな瞳をあなたのデスクに(NO-­3­6­高1­9­長1­7­幅1­6­cm)(山椒魚穴窯)穴窯で焼いた少し小さめの山椒魚窯変は出ていないまさに泳いでいる姿、癒される一品(N­O­-­1­8­1­5­1­7­1­1­)(山椒魚窯変)穴.­.­.­
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高場日記 blog page

同じ穴の・・・

2010年07月07日 (水) 18:44
同じ穴の・・・狢である。

名前はまだない。

狢と書いてムジナと読む。

今朝方、公園内の古民家の土間に穴をほって侵入していたところ、陶芸家により捕獲されたのだ。

和名はアナグマだ。

みんな、狸と言ってたが、私はなぜか、アナグマを何度も目撃しておるから解るのだ。

この春には、えびの白鳥温泉からの帰りにわずか50cmの距離で目撃したのであった。
鹿児島でも三度も出会っている。

人生の内で、アナグマを目撃した人間の中ではトップクラスの部類であろうかと思われる。

しかも、今回は捕獲までしてしまったのである。

おそるべし、狢との縁ではある〜

ところで、陶芸家のスケベジュールであるが〜
明後日、9日から19日まで、熊本市の島田美術館にて二人展。前に紹介した、八女の木彫家、馬場勝とし氏とのコラボレーションである。
27日から8月2日までが、横浜そごうにて、有田焼の岩永浩氏等とのグループ展 いきものがたり に参加。会場にていつものようにワークショップをやるのだ〜

8月10日から15日までが、熊本市 伝統工芸館にて、球磨川工房会展に参加である。

過密なようにも思えるが、そこは自転車操業である。
自転車も好きなことは好きではあるが〜

泳ぐのをやめると死んでしまうという魚がいたなあ〜

マグロだっけ?
まあ、いいか〜おいしいし。

そんな問題ではないか?

今日は七夕だな〜

短冊に願い事を書くとしたら?
何を?

とりあえず、川辺川ダム、荒瀬ダムと、球磨川の流れをさえぎるものがなくなるわけだが、瀬戸石ダムが撤去となれば、いうことなしなのだが〜

短冊には荷が重いか?

なんと、今入ったニュースによると〜今日、捕獲した狢にはもう一匹、連れがいたらしい!

文字通り、同じ穴の狢だ。

なんと、七夕の日に愛し合う二人を引き離してしまったのだ。
なんということを〜

落ち込んでしまう陶芸家であった〜

明日、逃がしてあげるべきか〜



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