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桃・大昇龍

(桃・大昇龍)阿吽(あうん)の双龍が桃を大切に抱えている桃は長寿の果物桃・大昇龍は店舗や施設に繁盛の運気を運びお店を守ります。開店のお祝いなどに喜ばれます。(NO-­2高4­4­長2­7­幅1­8­cm)作品に関するお問合せ
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高場日記 blog page

あんずよりは梅がやすし〜

2009年04月03日 (金) 18:40
あんずよりは梅がやす長野元博作 狼煙 狼の頭をはずすと香炉になっている。彼は狼が大好きだったのだ。部屋には何冊もの狼の本があった。あと 踊る猫。彼の猫への愛があふれているでしょ?ところで長野君の兄弟子の話もしようではないか。クラフトパークが開園したのは平成元年10月だった。開園間近にやってきたのが、薬師寺和夫君だった。彼は一番長く、のべ9年に渡って共に仕事をした。今は教員採用不正事件で有名になった、大分県佐伯市に窯を開いている。彼は一言でいえば違いの解る男だったのだ。我が工房近くにどでかいチャーシュウが売りのラーメン屋さんがある。たいていの人はそのデカさに驚く!で薬師寺君に御馳走したのだ。店を出て、どうやった?と感想をもとめる私。彼はこう言ったのだ。ラーメンの本質はスープの温度にあると思います。あのデカくて冷たいチャーシュウのせいで、ラーメンの表面温度がぐぐっと下がるんですよね〜台無しですよね〜私はムカついた。せっかく驕ってあげたのに〜という気持ちもあるが、たかが22歳の若者の言ってることが正論であることをみとめざるをえなかったのだ・・。ある時は行きつけの床屋を紹介し、帰
るなり、床屋の先代の爺さんの剃刀技の凄さを絶賛する、私は全く知らなかったが、その爺さんは全日本チャンピオンだったのだ。またある時、鳥飼酒造の社長が薬師寺君の態度に気分を害していたので、どうしたんだ?と私。いや、棟方志功のお弟子さんをお連れするから宜しくといわれたんですが、僕の反応が今一つ感動とか驚きがないのが不満らしくて・・・だって棟方志功がくるというなら〜ですが・・・その通りだ。僕らはその秋山厳先生をごく普通のおじさんとして迎え、普通にお客様として陶芸を楽しんでもらった。どこへ行ってもみんな上げ膳据え膳的な迎えられ方のなかにあって、僕らの迎え方は気持ちが良かったのだとか〜鳥飼社長もたいへん喜ばれた。私などは、小市民であるからして、時として、その薬師寺君の大人物ぶりには驚かされたのだ。あれから二十年、彼も四十をすぎ、二人の男の子に恵まれた。嫁さんは僕の陶芸教室からさらっていった・・可愛らしい外見ににあわず、亭主以上に肝のすわった女性だ。彼には何より忘れられない思い出が!芸術は爆発だあ〜とは岡本太郎だが、彼はガス窯を大爆発させたのだ!直後、噴煙の中から彼はかすり傷ででて
きた〜第一声は、やっちまいました〜 であった。まさにやっちまったなあ〜である。思えばあの日が彼の命日になっていたかもしれないのだ。生きててくれて本当によかった!今でも窯場の天井には吹き上げた煉瓦の跡がくっきりと残っている!彼は独立して窯を作る時、薪窯と灯油窯をえらんだ。ガス窯は懲り懲りだったのだろうか?
今頃は陶器市に向けて大忙しなのだろうな。やたらと昔ばなしの多い陶芸家であった。

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ラブラドール

2009年03月14日 (土) 01:43
ももばぁ様。いつも、見て戴きありがとうございます。やたら長すぎるとご批判もありますが〜なにごともマニアックになりがちなもんで〜球磨焼酎の魅力は伝わりましたでしょうか?マニアックな生き物ばかり作る私がな...
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愛用の山ぶぃとんショルダー

2009年02月12日 (木) 11:58
人吉の朝は霧深く、今日も乳白の闇の中だ。昼近くまでは洗濯物も干せやしないと主婦たちはぼやくが、こんな日はめちゃめちゃに快晴になるとわかっているからか、笑顔だったりする。近くに紅取山という里山がある、友...
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地蔵の骨壺

2009年02月06日 (金) 11:45
今日もたくさん、仕事したなあ〜かわいいお地蔵さん達ができました!先日、頼まれた骨壺の形はお地蔵さんでいくことに決めたのだ!地蔵童子〜空へ。掌を空へとかかげて中に小鳥をのせようかと・・写真のは小さな分骨...
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