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山椒魚

高場英二の水遊館・ぎゃらりー(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品穴窯の窯変が出ている、まさに逸品の山椒魚(NO-­17高1­7­長2­5­幅1­0­cm)作品のお問い合わせ
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高場日記 blog page

地蔵の骨壺

2009年02月06日 (金) 11:45
地蔵の骨壺今日もたくさん、仕事したなあ〜かわいいお地蔵さん達ができました!先日、頼まれた骨壺の形はお地蔵さんでいくことに決めたのだ!地蔵童子〜空へ。 掌を空へとかかげて中に小鳥をのせようかと・・ 写真のは小さな分骨用で掌のなかに卵をいれてみたのだがどうかな?今夜は長良川からゲストを迎えて一盃。ODSSの北川さんは岐阜在住の日本でも草分け的なアウトドアフィッターなのだ。一緒に迎えるのは球磨川で裸婦とツァーを始めた、ランドアースのボス、迫田重光氏だ。おいしい焼き鳥と豚足と、地酒のマニアックな球磨焼酎が売りの金七で飲むことに・・ちなみに金七はわが家から歩いて三分、繁華街から程遠い閑静な住宅地、保健所、教会、老人ホームが隣保班のちと変わったたたずまいの焼鳥屋さんだ〜私の娘たちも小さい頃からこの店の味に慣れ親しんだので、よその焼き鳥は食べれなくなった。美味しさの根本は冷凍物を使わないこと!につきるようだ。店主の金野さんのこだわりの七ヶ条のなかで、私が好きなのは、損得よりも善悪、お客が得する商いを〜というのがある。どんな仕事にも通じる含蓄のある戒めだ。最後は夫婦円満であるべしと
締められている〜ああ、金七話で終わってしまいそうだ・・・ところでゲストの北川さんは酒と温泉をこよなく愛する、正しい日本のオジサンの姿を具現化したような人である。さっそく人吉の秘湯、華まき温泉を紹介した。ここのオヤジがまたこだわりの温泉掘り師で、いわく、いままで沢山の湯源を掘ってきたが〜みんな、いっちょん解っとらん!湯の温度ばかい、気にしてから〜ほんに大事かとは、泉質ばい!で自分の理想とする温泉を掘ったのであった!それが華まき温泉なのである。温泉通の北川氏を唸らせたのはいうまでもない。先日の福岡に勝るとも劣らぬ暑苦しい宴になりそうな予感がする・・・

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