
高場英二
陶芸作家
デフォルメ生物陶芸
熊本県人吉市
プロフィール
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一昨日は長崎まででかけた。
嫁が楽しみにしていたワンタンフェスティバル〜ではなく、ランタンフェスティバルであったことが判明した。
がみごとにはずれた天気予報。
雨のためにあらゆる野外イベントは中止〜
町中の小さな食堂でみんなで長崎チャンポンと皿うどんを仲良く食べて、宿の雲仙みかどホテル本館にむかった。
これでもかというくらいのご馳走を、これでもかというくらいの食べ放題でした。
カニ、寿司、焼き肉etc〜
ああ、もう、一年くらい、カニはいいです〜と言えるくらい〜
いただきました〜
朝ご飯もしっかりいただきました〜
帰りのフェリーではカモメと戯れ、船旅を満喫した。
それにしても、驚いたのは、ホテルの会長と社長が白衣を着て朝飯のお世話をされていたことだ。
各席を回り、何か気に入らない点など、なかったか?と尋ね、ご挨拶をされていたことだ。
私のイビキで皆が寝不足になったことぐらいで何も問題はなかったと答えておいた。
しかし、さらに以外であったのは、嫁がホテルの劇場でやっていた旅回り一座のお芝居を最後まで見ていたことだ。
私など途中で席を立とうかとも思ったのだが〜
嫁はけっこう、見入っていたので最後まで付き合うことにした。
どうも、彼女は若い旅役者の兜獅子丸君のことが気に入っちゃったみたいだ。
おかげで嫁は上機嫌〜
上機嫌の私達は人吉に帰り着き、吹上庵の牡蠣天そばが食べたくなり出かけた。
明日で終わりなんですよ〜
良かった〜
昨日まででなくて!
しかし、前から不思議だったのが〜
牡蠣フライはどこにでもあるのに〜
何故、牡蠣の天麩羅はないのかということだ。
こんなにおいしいのに〜
今日が最後だそうだ。
今から、また、食べに行こうかな〜