
高場英二
陶芸作家
デフォルメ生物陶芸
熊本県人吉市
プロフィール
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3年ぶりの阪急うめだでは、何年ぶりかの再会があり、また新しい出会いがあった。
このホームページから、桃小龍をお買い上げいただいたお客様にも、お会いすることができた〜
楽しい7日間であった。
また、もくもくと制作もやった〜
半ばで土が足りなくなり送ってもらうという、事態に〜
かといって、そこそこに接客もしたつもりなのですが〜
百貨店の人から何しに来たんですか?
みたいなちとつらい言われ方だった。
でも、私は手を動かしながら、お客様と話もできるので、このスタイルがあっているかと・・・
思うのだが?
最終日の終了間際、カップルでみえたお二人が私の作品に見入られ、とても感動して下さった。
桃若龍をご購入いただき、名刺交換〜
ゼーレ弦楽器工房!
バイオリンからコントラバスまで手がける、職人さんだ!
作品の奏でる音を聞いてみたい〜
ゼーレとは、ドイツ語で魂の意味なのだとか。
バイオリンの中に魂柱といわれる部位があり、それをゼーレと呼ぶのだとか。
焼酎などの蒸留酒をspiritと表現する。
私の大好きな球磨焼酎〜
これもまた、魂だ。
私が常々、思っていたこと〜
自分の魂が喜ぶ仕事をしたい〜
自分の魂が導く方に歩いてゆく〜
球磨川を守るための活動も然り〜
源流の水を運ぶことも、私の魂がそれを命じたのだと思うのだ。
魂の柱!
今まで知らなかったが〜
すべての玄楽器の中には魂の柱がとおっている〜
写真は、ヨドバシカメラでみつけた、デジタルカメラ〜
クラシックな外装でなかなか、しぶいデサイン〜フジフィルムがつくった、高級コンパクトカメラだ。