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桃・大昇龍

(桃・大昇龍)阿吽(あうん)の双龍が桃を大切に抱えている桃は長寿の果物桃・大昇龍は店舗や施設に繁盛の運気を運びお店を守ります。開店のお祝いなどに喜ばれます。(NO-­2高4­4­長2­7­幅1­8­cm)作品に関するお問合せ

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高場日記 blog page

再び、惣八にて

2010年08月26日 (木) 09:00
再び、惣八にて最近では珍しい?私の器のファンであるところの料理人、たけだ氏が板長をつとめる、惣八にやってきました〜

高場英二作の器に盛られた、お造りと黒毛和牛一口ステーキ。
その後に出てきたカンパチの兜煮も絶品でしたね。

球磨焼酎は、湯前町の林酒造の極楽の常圧、やけに酔いが速いなあと思ったらなんと41度もありました!

発熱の話ではなく、アルコール度数のことです。
新しい、気合いの入った器を作る約束をしながら〜

早々と酔っぱらった陶芸家でありました。

人吉温泉というところは、実はすごいところで、城跡は、日本百名城に熊本城と並んであげられるし、青井神社は国宝になるし、球磨川の川下りと尺鮎、ラフティングと素材的な魅力にはことかかないのだ。
それは人的素材にしても、そうだ。

日野熊蔵は日本で最初に飛行機を飛ばしたのだが、徳川大尉の陰に埋もれていた。

私の陶芸館の隣、導遊館では、日野熊蔵の飛行機模型を日々、制作に励む、一人のオヤジの姿を見ることができる。

前述のたけだ氏もそうだが、川漁師の鮒田一美氏も超一流の渓流釣りの名人だ。

まだまだ逸材はたくさんいるのだ。

これだけの素材を総合的に魅せる、料理人的プロデューサーが必要なのだろうなあ〜

それなら、お前がやれと言われそうだが、かく言う私も、素材の一人にすぎないのだ。

梁山泊のごとき、この人吉温泉が、かの湯布院や黒川にとって変わる日を夢みる陶芸家であった。


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