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博多・御膳屋 様のオリジナル...

(博多・御膳屋奥離おくり様のオリジナル桃大昇龍)なんと!!高さ1mの桃大昇龍が大迫力でお店の運気を高めている、必見。(御膳屋奥離おくり様)福岡、天神ど真ん中0­9­2­-­7­3­8­-­1­8­5­8­ソラリアステージビル6階!

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15年目の夏〜球磨川川辺川源流水リレー2010

2010年08月23日 (月) 20:09
15年目の夏〜球磨川昨日、八代、水島〜球磨川河口にて、球磨川、川辺川、天子の水、それぞれの水源から汲み、竹筒にてつないだ水を海にお返ししました。

今回の源流水リレーは、5月に行う予定でしたが、宮崎県にて発生した口蹄疫感染を考慮、中止をやむなくされ、延期して8月の開催となりました。

暑い最中でもあり、熱中症の心配もあり、例年のような一般への呼びかけや参加依頼もせず、実行委員会だけでのリレーとしました。

初心に帰り、コース、タイムテーブルをきっちりと記録、調査に徹することにしました。

なおかつ、源流から海まで、登山、自転車、カヤックと球磨川アウトドアトライアスロン的にチャレンジゃーを仲間から募りました。

挑戦してくれたのは、毎年、サポートしてくれてきた、ランナー東こと、東哲冶君、芦北の漁師の家に育った、不知火三太郎こと平野清満君、カヤッカーでありサイクリストの漕人、マロちゃんこと、尾方福男君の三名!

全行程115kmを通して人力で完走しました〜

私も球磨川源流水汲み登山と古屋敷から川辺川までと、二日目の高花の瀬から水島までの自転車パートと全てのカヤックパートにチャレンジさせていただきました。

これまで、サポートカーに乗り込み、縁の下の人に徹するばかりであったのですが、今年ばかりは楽しませていただきました。
あらためて、球磨川のすばらしさを見直しました。

思えば、源流水リレーを始めたのは、この流域に暮らす人たちに、いかにこの球磨川が、私達にとってのかけがえのない宝物であるのかを伝えることが目的でした。

当時は、ラフティングもまだまだ黎明期の時代でしたし、一握りのカヤッカー達や鮎釣り師たちくらいしか、この川の魅力を知りませんでした。

球磨川をカヤックで下っていると信じられない、おびただしい数の人達がラフトツアーに参加しているのが解ります。

カヤックの上から眺めるSLの走る光景を誰が思い描いたでしょうか?

荒瀬ダムの撤去も決まり、水位が下がり、新しい瀬や、長いこと水面下にあった古い温泉までもが現れました。

この15年の間に球磨川は大きな変化を迎えました。

私達の源流水リレーも、一つの役割を終えたのかもしれません。

今回、球磨川源流水汲み隊に二人の国交省職員の方が参加されました。

他の職員たちもぜひ、ここに連れてきたい!

私達の源流水リレーのこれからの在り方、目指すもの、みなさんと語り合いながら探してみたい・・・

来年の球磨川源流水リレー、どんなかたちであれ、私達自身がワクワクドキドキするような、そんな、リレーにしたいですね。

みなさん、ほんとうにお疲れさまでした。

私にとって、肉体的にはしんどい二日間でしたが、心から、この球磨川を満喫させていただいた二日間でした。

あらためて・・
球磨川大好きです!

実行委員長 高場英二

の陶芸家であったのだ。

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