Contents

Blog Category

Recent Comment

山椒魚

高場英二の水遊館・ぎゃらりー(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品穴窯の窯変が出ている、まさに逸品の山椒魚(NO-­17高1­7­長2­5­幅1­0­cm)作品のお問い合わせ
RSS 2.0

高場日記 blog page

さいころとばく

2010年07月11日 (日) 18:00
さいころとばく熊本の展示会常連の坂本さんが娘さんと共に会場を訪れた。

私の親父ギャグに厳しいジャッジを下すのだが、次男坊共々、私のギャグ無しでは生きていけない体質になってしまっていると私は見ている。

今日も散々な応酬の中、獏は作れますか?との事。

もちろん作れると私。

グローブ、バットにボールと組み合わせて、野球と獏・・・・
はどうだろう?というリクエスト。

むろん、誰の挑戦でも受ける!アントキノ猪木のごとき私である。

ただ、グローブは面倒かなと〜それに相撲協会も敵に回したくないし。

サイコロと獏にしてみたのであった!

リクエストする奴もする奴だが受ける奴も受ける奴である。

しょうがない陶芸家ではあるなあ〜

獏睡というタイトルかもしくは獏の夢とかがいいかとは思うのだが〜

いかがなもんでしょう?

しかし、坂本さん、自転車操業の陶芸家に、自転車買うため操業じゃないですか?

正直、そんな余裕が欲しいです。



コメント

名前: 

ホームページ:

コメント:

画像認証:


ネーミングライツを頂ければ、夢枕獏睡とさせてくださいませんか? さいころがない場合は選択肢はありません。
by sak | 2010年07月15日 (木) 21:18
昨日は長い間お邪魔いたしました・ サイコロと獏、につきましては素晴らしい作風に感銘を新たにいたしました。 このように、芸術に対する長い年月と飽くなき英知の追求の結果として、このコラボがすばらしい造形美となり、唯一無二の形として後世に語り受け継がれるかと思うと、甚だ感涙に耐えません。 さて、話は変わりますが、今は歴女などという言葉も生まれ、空前の歴史ブームです。 次回のテーマは「ゴム長の野望」で一考願えませんでしょいうか。 あと、「キャバクラ幕府」とか「いざ・・・」やら、「・・・大仏」とか。 人の心にストレートに響く作品のプロデュースと期待しています。 後半のくだり、いささか偏った感は否めませんが、何卒ご考慮頂ければ幸せに存じます。 闘芸家 高場様 P.S ほかに並べてあったのも良かったと思いました。
by sak | 2010年07月12日 (月) 21:14
本日はお邪魔いたしました。 子供たちも土と木とを楽しんでいました。 いろいろお話も伺えて、良かったです。 次回の伝統工芸館での展示も楽しみにしています。 メールをお送りしたいので、アドレスを教えてください。
by きく | 2010年07月11日 (日) 23:07

Blog Calendar