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山椒魚

高場英二作品集(ぎゃらりー)(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品。このころからオオ山椒魚の保護が全国に拡がった。いつ見ても愛らしいその姿は、実物の山椒魚以上に保護していきたい気持になる、高場英二と同じ絶滅危惧種か三本足のシュールな形、谷川に放せばすぐにでも歩き出しそうつぶらな瞳をあなたのデスクに(NO-­3­6­高1­9­長1­7­幅1­6­cm)(山椒魚穴窯)穴窯で焼いた少し小さめの山椒魚窯変は出ていないまさに泳いでいる姿、癒される一品(N­O­-­1­8­1­5­1­7­1­1­)(山椒魚窯変)穴.­.­.­

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高場日記 blog page

心地よく、気持ち良く〜

2010年07月10日 (土) 18:58
心地よく、気持ち良く島田美術館での二人展も昨日からスタートし、二日目〜

今日は、福岡展のさい、お配りした絵はがきを見て、不動童に一目惚れしたというお客様が福岡から訪ねて見えた。

あいにく、チビスケ不動童はなかったので、その場で作ってみせることに〜

さすがに写真のとおりにはいかなかったが、今日はなんとなく絶好調!なかなかに個性的な不動童が誕生したのだ。

完成したら、パソコンに映像を送る約束をしました。

次々に生み出される作品を前に、相方の木彫家は驚いていたようだが・・・
失敗したら、また再利用できるし、足りなければ土はどれだけでも足せるし〜
ごめんなさい〜陶芸家は恵まれていますね〜

木彫家のノミが木を削る、サクッという音だけが静かな会場に響き、なんとも言えない、楠木の木の香が漂ってくる。

身も心も浄化されていくような気持ち良さを、久々に味わう陶芸家であった。
と、温泉の露天風呂でメールを打つ陶芸家なのである。



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