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山椒魚

高場英二の水遊館・ぎゃらりー(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品穴窯の窯変が出ている、まさに逸品の山椒魚(NO-­17高1­7­長2­5­幅1­0­cm)作品のお問い合わせ

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鹿児島おそるべし〜その1

2010年07月04日 (日) 13:11
鹿児島おそるべし〜そ食べかけの映像で失礼〜

鹿児島山形屋にて、職人展会場の上の階のファミリー大食堂に食事に行った。
驚いたのは、若い女性から、おばあちゃん、おじいちゃんにいたるまで、直径40cmはあろうかという大皿に盛られたものにもくもくと向かっている風景〜

55年の歴史を誇る、山形屋名物の焼きそばだ。

メニューは他にあるのにもかかわらず、文字どおり老若男女、みんなが食べているのだ!

もちろん陶芸家も注文した。

すごいボリュームの焼きそばと一緒に運ばれてきたのは水差しにはいった、三杯酢だ。

これをお好みでかけて、お召し上がり下さい〜

かけてみた。

うまい!

いわゆる、バリバリ麺揚げそば、サラウドンサウンドだ。

うちの奥さんはかならず酢をかけて召し上がっておられるが〜
鹿児島は三杯酢なのだな。

気がつくと、お隣に座った老夫婦もちゃんと一杯づつ大皿焼きそばがでてきた。

鹿児島おそるべしの陶芸家であった。

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