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風水より誕れた桃小龍(ももし...

風水師が絶賛する桃小龍(ももしょうりゅう)風水師のアドバイスにより誕れた運気の泉、桃をもった子供の龍が心地よい運気を運びます。大昇龍はご家庭では力が強すぎます。この愛らしい龍の子供は中国の不老不死の果実(もも)を抱え天に向けて何かを叫んでいますごご家庭の幸福と繁栄を.­.­.­(サイズ各高1­4­長1­6­幅1­3­cm)

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1Q84 BOOK3

2010年06月07日 (月) 10:48
1Q84 BOOK3福岡個展のおり、ギャラリーに向かう途中の本屋に平積みされていた。

読みたい欲求を抑え、個展開催中はひたすら、制作に励んだのであった。

先日、弟子の三原くんの奥さんが読み終わったものをお借りした。

BOOK1.2もお借りしてよんだのだが、あれから、ずいぶんと間があった。

2巻の終わり方があまりにも、理不尽であったので、これで終わりだったら暴動がおきてもおかしくはないとっていた。

暴動がおきなくて本当に良かった。

理屈が通っていないし、親切心も不足している。

そんな世の中に私達も生きているのだろうか?
私はそうは思わない。

地球は少なくとも奇跡の惑星だ。

この世界は良きものであることを断言する。

自然界のシステムには理屈が通っているし、充分な親切心もある〜と私は思っている。

問題は私達、人間の側にあるようだ。

宗教にしても、神が創り出したものではなく、人間が創り出したものだ。

よき方に導く、知恵であったり、ルールであるなら〜それはそれで良いことだ。

私達には羅針盤が必要なのだ。
それが、宗教であったり、倫理観であったりするのだろう。

最近、観た映画が、地球が制止する日〜それにアバターだ。

どちらにも、それを作った人達の強いメッセージを感じた。

この奇跡の惑星の中で、自ら破滅的な方向へ向かう人間達。

かつての、アメリカンネイティブの人々のごとく優れた羅針盤的自然観と知恵を持つものとしてのパンドラの原住民達、侵略者として描かれる地球人。

おっと、村上春樹からずいぶんと離れてしまったな。

最終章、サヤの中に収まる豆のように・・・

チャイニーズスープ!

私の心がサヤならば豆は別れた男達?

サヤに収まった豆は、言われてみれば、さなぎのようにも感じることができるな。

ユーミンのチャイニーズスープを村上春樹も聞いていたのだろうか?

3ヶ月づつで、3巻がでた。
あと、最終巻がでるのをどのくらい待つのだろう〜

遠くホトトギスの声を聞きながら、考えてる陶芸家であった。


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