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山椒魚

高場英二作品集(ぎゃらりー)(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品。このころからオオ山椒魚の保護が全国に拡がった。いつ見ても愛らしいその姿は、実物の山椒魚以上に保護していきたい気持になる、高場英二と同じ絶滅危惧種か三本足のシュールな形、谷川に放せばすぐにでも歩き出しそうつぶらな瞳をあなたのデスクに(NO-­3­6­高1­9­長1­7­幅1­6­cm)(山椒魚穴窯)穴窯で焼いた少し小さめの山椒魚窯変は出ていないまさに泳いでいる姿、癒される一品(N­O­-­1­8­1­5­1­7­1­1­)(山椒魚窯変)穴.­.­.­

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高場日記 blog page

金澤の桜

2010年04月18日 (日) 10:36
金澤の桜金沢市名鉄エムザの日本の職人展に参加して5日目。

初日はまだ桜が咲いていた。

昨夜は鴨鍋とタラの芽の天麩羅に美味しいスコッチをいただいた。

エムザ前の近江町市場を歩くと牡蛎が売っている。
九州ではもう見かけない〜

つくづく、日本という国は細長い国なのだなあ〜

搬入を終えて、東茶屋街の高木糀店をたずね、夕飯を馳走になった。

タラの昆布締めを肴に、地酒の共白髪を佐世保の陶芸家、田渕さんの器でいただく。

奥さんと話してたら、夢は沖縄から北海道まで桜前線と共に旅をすることだとか〜

いいなあ〜

そう言えば、三年前、人吉の桜が開くかな〜という時、出発。
京都での個展を終えて、京都の桜が開きはじめたころ・・・

金澤に向かった。

金澤での個展を終えるころ、金澤の桜が開き始めた。

満開の桜を見ることなく、金澤をあとにした。
北陸道を南下しながら、満開の桜に出会ったのは、福井県の越前SAだった。
それはそれは、見事に満開の桜であったのだ。
満開の桜を眺める。

ただ、それだけで人は幸福な気持ちになるものなのだ。

実感した陶芸家であった。

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