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山椒魚

高場英二作品集(ぎゃらりー)(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品。このころからオオ山椒魚の保護が全国に拡がった。いつ見ても愛らしいその姿は、実物の山椒魚以上に保護していきたい気持になる、高場英二と同じ絶滅危惧種か三本足のシュールな形、谷川に放せばすぐにでも歩き出しそうつぶらな瞳をあなたのデスクに(NO-­3­6­高1­9­長1­7­幅1­6­cm)(山椒魚穴窯)穴窯で焼いた少し小さめの山椒魚窯変は出ていないまさに泳いでいる姿、癒される一品(N­O­-­1­8­1­5­1­7­1­1­)(山椒魚窯変)穴.­.­.­
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高場日記 blog page

六音窯 松尾真哉

2009年10月21日 (水) 23:07
六音窯 松尾真哉長崎県 大村市で独立した、松尾真哉君。

もともとは佐世保の生まれだが、なぜか大村に窯を築いた。

多良岳の中腹、彼の家より上に人は住んでいない。

松尾はいつでも静かに微笑んでいる男だった。
たとえるなら、宮沢賢治の、あのアメニモマケズのような男であったな。

彼は、まぎれもなく、そんな彼の本質を見抜く、一人の女性に出会い結婚し、今は一男一女をもうけ、幸せに暮らしている。

松尾のつくる陶器は、彼の持ち味さながら、人を癒す器だ。

器は鏡の如く、作り手を映すのだ。

松尾真哉の生き方がそのまま、彼の焼き物だ。
彼は初めての息子に野元太、やげんた、と名付けた。のもとふとし、ではない。

私が所属した、創作集団やげんた、から取ったというが、おそらくは、彼の中の、野の人で在りたいという願いから生まれたのではと、私は思っている。

弟子時代の彼は今と変わらぬ、痩身中背の男でいつもタオルを身につけていた。

がとんでもない大食いだった!
どれだけでも食べた!

が、今はそんなには食えないという。

おそらくは、野元太君の食べる姿に目を細めることで充分なのか?

白髪こそ増えたが、いまだ変わらぬ、アメニモマケズ的松尾真哉に嬉しくなった陶芸家であった。

今月末、佐世保の、海からの風、というギャラリーで個展をする。

詳しい内容をまた、お知らせしましょう。

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陶問徒2009

2009年10月06日 (火) 11:20
恒例になった、私と独立した弟子達とのグループ陶展〜陶問徒2009が開催されます。今年は人吉クラフトパーク開園20周年ということで、ゲストとして、有田の染め付け作家岩永浩氏、クラフトパーク導遊館松舟博満...
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