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山椒魚

高場英二作品集(ぎゃらりー)(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品。このころからオオ山椒魚の保護が全国に拡がった。いつ見ても愛らしいその姿は、実物の山椒魚以上に保護していきたい気持になる、高場英二と同じ絶滅危惧種か三本足のシュールな形、谷川に放せばすぐにでも歩き出しそうつぶらな瞳をあなたのデスクに(NO-­3­6­高1­9­長1­7­幅1­6­cm)(山椒魚穴窯)穴窯で焼いた少し小さめの山椒魚窯変は出ていないまさに泳いでいる姿、癒される一品(N­O­-­1­8­1­5­1­7­1­1­)(山椒魚窯変)穴.­.­.­

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高場日記 blog page

オジビズム?

2009年11月05日 (木) 09:44
オジビズム?人吉のギャラリー、森のホールで開かれている絵画展にでかけたのだ。

門坂流、柄澤斉、多賀新、建石修志、に元山と渓谷編集長の勝峰富雄氏の写真というメンバーでの幻視 屋久島 展というタイトル。

昨年の秋、五人で屋久島を訪ね、宮の浦岳をはじめ、屋久島幻視の森からのインスピレーションをそれぞれ、作品に映し出したものを持ち寄り、展覧するという企画だ。

屋久島を訪ねた様子は 山と渓谷9月号に特集として紹介されている。

オープニングパーティに誘われ、画家達と飲んだ。

年齢は私より一世代上の還暦前後、それぞれのつきあいは長く、30年にも及ぶとか・・・

山登りをそろって始めたのは、ここ三年くらい〜年二回くらいは忙しい時間をやりくりしながらの山行きとか。

珍しく羨ましいなあと思う陶芸家であった。

私も折に触れ、山や川に元気をもらい、温泉に癒やされる〜という、正しい田舎暮らしを送っている。

が彼等は何十年来の友情を育みながら、登山を楽しみ、温泉に癒され、旨い酒を飲む〜

私も十年後、このような還暦のオジビズムな生き方を目指そう!

すでにその路線を行っているわけだが〜

あらためて、幸福な人生について考えた陶芸家であった。

長野元博の作品撮影開始です。タイトルは宝物、あるいは戦利品?





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ホ〜25年前と・・若かったですネェ〜まだ屋久島の自然が残っていた頃でしょうね羨ましいなぁ やっぱり見守られている高場さんはスゴイ
by ひこしゃん | 2009年11月07日 (土) 21:52
実は私も、一時期、屋久島に通った頃がありました。25年も前の事だが、当時は縄文杉の周りに柵はなく、わたしは彼の根元に腰掛けておにぎりをたべたのだ。後ろに誰かの気配を感じふりむいても誰もいない・・・縄文杉にしっかりと見守られているような気がしたのを覚えている。
by たかばえいじ | 2009年11月07日 (土) 19:15
私の中で屋久島と聞けば 今は亡き義父が屋久島に感動し また行きたいと・・ いつか主人と行けたらいいなぁ〜
by ひこしゃん | 2009年11月05日 (木) 22:47

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