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考える牛

(考える牛)穴窯窯変の出た考える牛僕は何のために生まれてきた?不思議な発想ですね、氏は何を考えてるのか(N­O­-­2­2­高1­2­長1­3­幅1­1­cm)作品のお問い合わせ(私牛になりました)子供のころばあちゃんが言うので、ほんとに牛になりたいと思いやってみた!牛になれました!なるほど.­.­でも仕事忘れずにお願いします。(NO-­2­3­1­7­1­0­1­2­)作品のお問い合わせ

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陶問徒2009

2009年10月06日 (火) 11:20
陶問徒2009恒例になった、私と独立した弟子達とのグループ陶展〜陶問徒2009が開催されます。

今年は人吉クラフトパーク開園20周年ということで、ゲストとして、有田の染め付け作家 岩永浩氏、クラフトパーク導遊館 松舟博満氏を加えての開催です。

10月20日火曜日から25日日曜日までの会期で、朝9時から夕5時まで、ただし最終日は4時までです。
参加メンバーは、大分県佐伯市から、エラン工房 薬師寺和夫、長崎県大村市から六音窯松尾真哉、宮崎県都城市 幸の陶 吉岡幸江、佐賀県 武雄市 長野元博 そして、熊本県人吉市 いしの窯 高場英二の7人が、熊本県伝統工芸館に集結します。
陶を問う徒、一年おき位のペースで、熊本県伝統工芸館や鹿児島の南風人館にて開催してきました。

それぞれの仕事をもちより、自らが生み出した陶を世に問い、ライバル達に問い、自らに問う。
自分の立ち位置を知る。

そこから、また土と向き合う日々に帰って行くのだ。

とか、何とかいいながら、久々に皆と再会し、美味い酒を飲むのが楽しみなのだ。


今日で、京都屋展も最終日である。

年々、厳しくなる景気の中、それでも、私の作品を求めて下さるお客様がおられること〜

桃小龍、見てると思わず、笑ってしまいますね〜

元気もらっちゃいますね〜

そんな、うれしい言葉をいただきました。

今、百一番まできました!

千頭目の桃小龍をこの世に送り出すまでがんばります。

心に誓う陶芸家でありました。
今朝、郷里の友からメールが届いた〜無事に女の子が生まれました〜おめでとう〜小さくても足の指はちゃんと五本だったな!

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