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山椒魚

高場英二作品集(ぎゃらりー)(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品。このころからオオ山椒魚の保護が全国に拡がった。いつ見ても愛らしいその姿は、実物の山椒魚以上に保護していきたい気持になる、高場英二と同じ絶滅危惧種か三本足のシュールな形、谷川に放せばすぐにでも歩き出しそうつぶらな瞳をあなたのデスクに(NO-­3­6­高1­9­長1­7­幅1­6­cm)(山椒魚穴窯)穴窯で焼いた少し小さめの山椒魚窯変は出ていないまさに泳いでいる姿、癒される一品(N­O­-­1­8­1­5­1­7­1­1­)(山椒魚窯変)穴.­.­.­

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高場日記 blog page

ただいま心月、さよなら神戸〜

2009年08月12日 (水) 09:18
ただいま心月、さよな帰ってまいりました!

心月のロックに馬刺しで一杯〜
これぞ、由緒正しき球磨の男の晩酌ですな〜

帰ったど〜!

このところブログ更新しまくりちよこ〜でしたが〜

昨日からひたすら〜読書しました。

五年程前、古本屋にて、村上春樹の海辺のカフカ〜上下巻を買ったつもりが〜
下下巻を買ってた〜新品買うのも嫌で、まんま読まずにほっといたが、五年越しに上巻が手に入り、今回持ってきた。

ひさびさに、村上春樹にどきどきしましたね〜
今頃ですか〜と突っ込まれそうですが〜ほんとなら五年前に読んでた訳だが村上龍じゃなくて村上流に言うなら、何かの偶然ではなく、何かの必然なり宿命なりが、なぜかあの時、上下巻二冊でなく、上上巻でなく、下下巻を買ってしまったのではないか?

で50歳を迎えようかという今、海辺のカフカなのだとおもうのだ。


15歳の主人公、家出少年カフカと猫と話す老人ナカタ、彼らを暖かくとりまく人々〜あまりにも現実離れに猫を殺す男ジョニーウォーカー。

カフカのもとに引き寄せられるごとく、住み慣れた中野区を後にし、南下してゆくナカタ。


果たして、物語はいかなる展開に〜

五年越しでやっと開く、下巻である〜しかもなぜか二冊ある。

が九月の熊本個展、京都展がもう目の前だ。

お尻に火が付いて、ロケット発射状態の陶芸家なのであった。
神戸、大阪でお付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました〜

来月は京都にてなんらかの形での集いを計画中です。

よろしくお願いします〜

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え?!\(゜ロ\)(/ロ゜)/ おとーさんもう50?! そっかあたしが21だもんねー(*_*) あたしも村上春樹すきー^^ もうちょっとで日本帰るけどお勉強がんばりまーす かえりたくなーい!
by asahi | 2009年08月12日 (水) 19:43

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