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風水より誕れた桃小龍(ももし...

風水師が絶賛する桃小龍(ももしょうりゅう)風水師のアドバイスにより誕れた運気の泉、桃をもった子供の龍が心地よい運気を運びます。大昇龍はご家庭では力が強すぎます。この愛らしい龍の子供は中国の不老不死の果実(もも)を抱え天に向けて何かを叫んでいますごご家庭の幸福と繁栄を.­.­.­(サイズ各高1­4­長1­6­幅1­3­cm)

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高場日記 blog page

私の大好きな〜

2009年03月13日 (金) 17:26
私の大好きな〜私が球磨焼酎が大好きであることは周知の事実ではあるが、なかでもお勧めしたいのが六調子酒造の心月である。ラベルは日本洋画界の重鎮、故熊谷守一氏によるものである。中身は常圧の8年から10年物くらいであろう。球磨焼酎と芋焼酎の違いはまずは材料である。まさに米と芋、穀類と根菜類では全くの別物である。芋焼酎には基本的に古酒はない。新酒のほうがうまいくらいだ。球磨焼酎の常圧酒は違う!蒸留したての酒は、辛くて、いがらっぼくて、飲めたものではない!だが、2年3年5年と寝かせるほどにまろやかなこくと旨みにかわっていくのだ〜10年もたつと最高の古酒に化ける!材料は同じでも蔵元ひとつひとつに違いがある。昔ながらの作り方が常圧蒸留であり、美味しいとこだけを取り出すため減圧して沸点を下げ蒸留したのが、新しい減圧蒸留だが、寝かせずともすぐに出荷できる、飲みやすい焼酎ができるのだ。しかし、どれだけ寝かせても味は 落ちるだけで、古酒にはなりえないのだ。だが、注文がきただけ、どれだけでも作れる、売れるという経済効果は想像以上らしい。一時期の球磨焼酎は減圧蒸留一色だったのだ〜最近は昔ながらの常圧蒸
留が見直され正当な評価を受けられるようになってきたのかも〜ところでフルートという楽器はほとんどが金属製である。だが木管楽器に分類されるのだ。元々は木の筒で作られていたのだが、コンサート会場が大きくなり観客が増えるのにしたがい、旋律を奏でるフルートは、より大きな音をだせる金属製にかわっていったのだ。以前、カトリック教会の聖堂でギターとフルートのコンサートを開いた〜スイス帰りの岩花氏のプラチナ製のフルートはやがて黒檀製の木管フルートに変わっていた。その音色は深く深く私の心にしみてきた。まるで球磨焼酎の常圧の古酒のように優しく懐かしい味わいのある音色だった。前に六調子酒造の社長、池辺氏と盃を交わしたおり、心月の美味しさを心から讃え、東京とかで出したら、人気が爆発ですよ!と私。そんなことになったら、高場さん飲めなくなりますよ〜と社長。黙って盃をあおる陶芸家であった。なぜ芋焼酎は全国的に人気がでたのに、球磨焼酎は今ひとつなのか?福山雅治効果もあるだろうが、芋焼酎は鹿児島宮崎全県あげての応援団だ。対して球磨焼酎はこの人吉球磨地方だけではないか!しかも〜おひとよしの大らかな酔っ払い
ばかりで、米でん芋でんヨカばい〜である!これではいかん!どげんかせんばいかん!おのれ〜薩摩〜憤りながらも、心月が飲めなくなるのは困るなあ〜とちと弱気の球磨焼酎応援団親衛隊長であった。


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運営事務局さま はじめまして。 「心月」きっぱり、美味しいと申しあげましょう(笑) 芋も麦もそれぞれの美味しさがあり捨てがたいですが、米焼酎(球磨焼酎)も負けてはおりません。 でも大阪で売っているお店に出会ってないのが淋しいです。 いつも通販で買ってます。 心月倶楽部の立ち上げ? おもしろそうですね。 実現するには酒類販売免許が必要になるのかしら?  今日も、高場さん作の焼酎グラスで、グッグッと2杯。おいしかった〜〜〜。
by ももばぁ | 2009年03月14日 (土) 23:56
そんなに「心月」はおいしいのですか、以前とりがい酒造の幻は飲んだことがありますが 「関西で買えますか?」新月倶楽部を立ち上げましょうか。注文もいただいて。器に酒やはりいいお酒がいりますね。
by 運営事務局 | 2009年03月14日 (土) 19:55
ほんまに「心月」はおいしいですね。 ハウステンボスのホテルバーに「心月」ありました。うれしくて全部飲んでしまいました(笑)   でも私が全部飲んだら、「心月」の美味しさをひろめられへんやん・・・と後で気がついた次第で・・・。
by ももばぁ | 2009年03月13日 (金) 22:23

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