
高場英二
陶芸作家
デフォルメ生物陶芸
熊本県人吉市
プロフィール
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昨夜、送ったつもりが〜
初日は、お客様は誰もなく、寂しい一日をすごしていた。
夕方、宇都宮でお世話になった高橋さんが顔を出してくれた。
今は宇都宮から横浜まで通勤してるのだと〜
大変だろうなあ〜
再来を約束してお家へと帰っていった。
同じくして、札幌から来ているモトイ夫婦がやってきた。
彼等のツィッター友で鷹匠になりたいという女性もやってきた〜
田舎で鷹と暮らしたいのだとか。
まずは人吉にて合宿自動車免許取得をすすめた。
田舎暮らしには車は必需品だ。
岩永浩の元弟子、アンジェラもやってきた。
また、来るねと言いつつ、帰っていった〜
近くで仕事している同級生の永山伸一郎がやってきた。
高三の夏、彼と私と竹沢雅道の三人で九州山地最高峰の国見岳に登った。
楽しい珍道中であった。
永山も竹沢も、四十代で倒れた。
クモ膜下出血だった。
消防署の前で倒れた永山は運良く助かったが、家族が出かけた後の玄関で倒れた竹沢はたった一人、逝ってしまった。
百貨店をでて、残った彼と鷹匠の?女性と三人で夕飯をとった。
永山は上機嫌で家族の話、昔の話をした。
彼は病気から生還してから、いつも上機嫌なのだ。
竹沢と三人で登った山の尾根づたいの木漏れ日さす森の中、無数のアサギマダラ蝶がフワフワと飛び回っていた。
今でも私達の脳裏に焼き付いていて、まるで夢の中の風景みたいだ。
しかし、僕らは彼女の話をほとんど聞かなかったな。
私は聞きたかったな。
鷹匠って、どうやって収入をえるのだろう?
写真はそごう社員食堂からの眺めだ。
なかなかでしょ?