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考える牛

(考える牛)穴窯窯変の出た考える牛僕は何のために生まれてきた?不思議な発想ですね、氏は何を考えてるのか(N­O­-­2­2­高1­2­長1­3­幅1­1­cm)作品のお問い合わせ(私牛になりました)子供のころばあちゃんが言うので、ほんとに牛になりたいと思いやってみた!牛になれました!なるほど.­.­でも仕事忘れずにお願いします。(NO-­2­3­1­7­1­0­1­2­)作品のお問い合わせ

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高場日記 blog page

人吉に帰りました〜

2009年01月22日 (木) 19:30
人吉に帰りました〜東京から帰り、陶芸教室、窯焚きと忙しい〜 合間に52歳で逝った知人の通夜に出かけた。一昨年、胃癌で全摘手術後、入退院を繰り返しながら、合間に10歳になる一人娘を陶芸体験につれてきた。冷たい水をコップから一気に飲み干してみたいと語っていた・・・ ビールではなく、水なのだ。水を一気に飲み干せる幸せ! 深呼吸できる幸せ!
あたりまえのことがあたりまえにできることこそがしあわせなんかな?
なんか、あいだみつを〜みたくなったね。彼のご冥福を心からお祈りする。 ところで東京にいる間に電車の中とかで読んでたのが山本一力さんのあかね空だ。豆腐職人の夫婦とその子供達、それに関わる人々〜侍がただの一人もでてこない時代劇だ。僕は不覚にも電車の中で涙してしまった。 で、昨夜、レンタルDVD借りて、観た。映画もとてもいい!おすすめだ!石橋蓮司と岩下志麻とかいいんだ〜だが映画を観てから原作を読んだ方がいいな〜そのくらい、この本は良かったのだ。原作のあと映画を観てより感動したのはおもえば、デルスウザーラくらいだもんなあ〜みなさん先に映画みてから原作な〜
ちなみに本の先の桃小龍は人吉に帰り、作ったNo.22です!
町田で生まれた子達も無事にとどきましたよ〜

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