
高場英二
陶芸作家
デフォルメ生物陶芸
熊本県人吉市
プロフィール
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長かった、東京のお仕事も今日で最後。
先月の24日に上京してから、20日〜
親友の岩永君とも念願の二人展を開くことができた。
何とも楽しい毎日、二人とも、よく飲んだ。
彼は平井から一歩も出ることなくだ。
毎日、6時前にはどちらともなくビンビールをシュポッ〜。
笑い声の絶えない、楽しい二人展であった。
来年、できることなら、再びやれたらと思う。
毎日、亀戸から錦糸町でのりかえ、東京大丸まで通った。
土日でダイヤが変わるなんて知らず、遅刻したり〜田舎モン丸出しだ。
帰ったら、実演にて制作した、膨大な数の作品たちを仕上げ、窯焚き、陶芸教室〜
それに加えて、土日の川のイベントをこなし、
そのまま来週は福岡天神、新天町村岡屋ギャラリーにて、弟子達との陶問徒展だ。
目まぐるしい日々だが、休んでいるひまはないのだ。
すぐに、月末の横浜そごう〜そのまま札幌個展に突入なのだ。
がんばります。
最後になったが、職人展で出会ったアーティストを紹介しよう〜
金谷美帆さん。
ビーズによる巨大な屏風の制作でギネス記録を保持する、鎌倉の創作ビーズ作家だ。
元ミス鎌倉にして、元アナウンサーと異色?の経歴の持ち主。
能楽の衣装を手がけたり、ワシントンでの個展等、その活動は金谷美帆の創作ビーズを手芸とは呼ばせない!という渾身の仕事と言う他はない〜
見た目には柔らかい表情と物腰の見目麗しい女性だが・・・・
ひとたび、大作に向かうとなれば、静かではあるがその内底に計り知れない気迫と集中力で創作に没頭してゆかれるのだろうなあ〜
私は、そのような仕事は、まだついぞしたことがないかもだ〜
ああ、御膳屋奧離の大桃龍があったな〜