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ジーンシモンズ

2010年03月05日 (金) 01:45
ジーンシモンズ前回、書き忘れたが、爬虫類仲間が訪れた折り、私の顔面はまだ、まだ悲惨な状態であったのだ。

強打した右側ばかりか、左側も青あざが広がり、仲間にバカにされるのは目に見えていた。

で、私が考えたの作戦は・・・
人吉では、私は閣下と呼ばれており、目の回りには、デーモン小暮よろしく隈取りをいつもいれている・・・
ということにしたのであった。
だが、結果は。
私がサングラスはずすと、ジーンシモンズになっていた。
しかもベロ出すし〜


みんな、写メール取りまくりで、やがて、全国の仲間に発信されたのであった〜

まあ、今では隈取りもかなり小さくなり、めだたなくなった。

作業台の前には陶芸教室の生徒達のために、あの夜の一部始終を紙に書いて貼っておいた。

今になって、驚いていることがある。
あの夜、首にまいていた、スカーフに髪の毛の塊がついていた。
なんでだろう?鏡をよく見ると右眉毛にかかってたはずの髪の毛がない〜のだ。
アスファルトと顔面との激しい戦いのあいだに千切れてしまったのだ!

意図的にやろうともなかなかできるものではない。
もし日常的にできるなら、世界びっくり人間アワー?かなんか、でれるかも。

こんな時にかぎって、テレビの取材がきたりと〜困ったもんだの陶芸家であった。

翌朝、ジーンシモンズのメイクのまま、起き出した私を見るなり、奥さんは言った。

アザがすごく広がってるねぇ!大丈夫かなあ?
さすがに、大丈夫。大丈夫と言いながら、そっとメイクを落とす陶芸家であったのだった。

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