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山椒魚

高場英二作品集(ぎゃらりー)(山椒魚)人吉のオーがニックな自然の象徴として氏の原点となった作品。このころからオオ山椒魚の保護が全国に拡がった。いつ見ても愛らしいその姿は、実物の山椒魚以上に保護していきたい気持になる、高場英二と同じ絶滅危惧種か三本足のシュールな形、谷川に放せばすぐにでも歩き出しそうつぶらな瞳をあなたのデスクに(NO-­3­6­高1­9­長1­7­幅1­6­cm)(山椒魚穴窯)穴窯で焼いた少し小さめの山椒魚窯変は出ていないまさに泳いでいる姿、癒される一品(N­O­-­1­8­1­5­1­7­1­1­)(山椒魚窯変)穴.­.­.­
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高場日記 blog page

子ども達へ

2010年02月15日 (月) 10:05
子ども達へホームである、人吉クラフトパークの陶芸館でのお仕事の一つに陶芸体験の指導がある。

私はこの地域の子ども達のあいだでは、最も有名な陶芸家なのである。

今日は保育園の卒園記念の湯飲み作りだ。

私よりも随分と若いお母さん、お父さん達にオヤジギャグを連発しながらの楽しい?ひととき。

思えば、私の娘達にも、もっと濃密な関わり方をすべきであったなと、今でこそ思うのだ。

日曜日も祝日も私はいつも、この場所で仕事をしていた。

今日みたく、よその子ども達やお母さんを精一杯、楽しませていたのだ。

こんなふうに、日本中の働き者のお父さん達は、少し後悔しながら、やがておじいちゃんになり、孫との濃密な時間をすごすことに、喜びを感じるようになるのだろうか?

今日の子ども達は恐竜にハマってるみたいで、それは、私にとって絶好の機会とばかりに、プレシオザウルス柄のお湯のみが完成!

拍手喝采にとびっきりの笑顔で答える陶芸家であった。



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