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高場日記 blog page

京都にて

2010年02月06日 (土) 20:47
京都にて関西の休日、京都を訪ねた。
三条寺町界隈から四条河原町まで〜

私が初めて京都で個展したのは三条寺町のギャラリー、とうべぇさんだった。
あのギャラリーが今の私の在る意味でスタートであったし、ターニングポイントであったのだ。

滋賀県の陶芸家、武田浪先生にご紹介を受け、とうべぇさんでの個展開催となったのだ。

京都では、たくさんの方にめぐりあった。


君の作品に逢えんのを楽しみにしとったんやぁ〜


今回の守口京阪百貨店まで風邪をおして来て下さった竹林さんも、とうべぇで出会った。
前もって送って掲示板に貼ってあったDMを見て、ずっと首を長くして待っておられたとのこと。

私にとって、これ以上に嬉しい言葉はなかった。

大阪でも展示会の機会も増えたが、やはりこの京都は私にとって特別な町なのだ。

思えば、高校生の17歳の時、陶芸家を志した私が向かったのも京都だった。
師匠の元で修業した兄弟子を訪ねるのが目的であったのだが〜
当時、父の死で大学を辞め、帰郷し、家業を継いだ兄が、立命館大応援団にて青春を謳歌していたのも、この町だ。

やはり、偶然ではなく、何かの必然か、運命か?

私の重要な起点として、大切な節目節目の立ち位置としての何かがこの京都にあるのではなかろうか?


京都に来るとかならず立ち寄るのが、三条通りの石屋。

ここの化石をながめるのが楽しみなのだ。

そう言えば化石マニアのお客様がいる。

やはり京都の福山さん夫妻だ。

あのホームページに載ってる、阿吽の桃龍は京都にあるのだ!
少年時代の福山さんもこの店の化石にドキドキしていたのかもしれないな〜

あと、京都にきたら必ずよる処が、寺町通りを三条から四条へ、丸幸水産なる蛸焼き屋だ。

やはり、とうべぇで出会った嵯維さんが、関西一うまい!と
絶賛される蛸焼きだ。

ほんとに旨い!
蛸が違う!

それから、新京極の四条よりにやまもと屋なる軍モノ屋があるのだが、ここでメチャクチャ、いけてるアビレックスのフライトJKを見つけてしまったのだが・・・私はぐっと我慢のオヤジであったのだ。

スイス軍のツールバッグも発見した!探してた奴だ!

だが、それもぐっと我慢の陶芸家であった〜

今回、初日に愛用のカメラバッグの肩紐取り付け部が壊れたのだが、修理して使うことにした。

持ち物は大事に長く使わねば〜
おっと京都の話が、あらぬ方向に行ってしまいましたな〜

最後に今年も個展でお世話になるギャラリーにしかわに立ち寄る。

京都在住20年になるJOYRAEさんのフェルト展が開かれていた。

素人で門外漢の私にもスゴいと思える作品群であった。

平面作品のショールとかはまだしも立体成型の服にいたっては縫い目もなく〜どうやって作るんだ!?

色使いも質感も本当に面白い〜というより、私はメチャクチャ好きだ。

今度、器のイメージに是非取り入れてみたい〜と考えた陶芸家であった。



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千里山のちやんこ屋、おいしかったですね。ご馳走様でした。また飲みましょう。
by  高場英二 | 2010年02月08日 (月) 20:57
英語のコメントを書きたくても、書けない(笑) 購入した麦酒カップはいいですね。500mmの缶ビールが、ちょうど2杯のカップ分です。
by ももばぁ | 2010年02月08日 (月) 01:45
人吉へ帰ってきました。大阪では皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。
by きんたろ | 2010年02月07日 (日) 00:35
最近、英語のコメントばかりで、事務局は削除に追われてます。日本語のコメントがなかなか来ないのは寂しいです。動画とかの新しい試みも始まりました。皆さんの感想、ご意見などいただければありがたいです。
by 高場英二 | 2010年02月07日 (日) 00:28

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